横綱 朝青龍さん、引退
朝青龍さんが、引退したらしいという声が聞こえて、
テレビがないので、とりあえず、ウェブで検索。
日刊スポーツ新聞社さんの記事を見て、ビックリしました。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20100204-592593.html
涙ながらに引退を表明する朝青龍(撮影・水谷安孝さん)
本当だ。
横綱朝青龍さん、引退されたんですね。
モンゴルから来て、横綱にまでなったのは、並大抵の事ではありません。
いろいろ言われてきましたが、愛嬌のあるお相撲さんで、
大好きなお相撲さんの1人でした。
このような形で引退となってしまったのが、残念でなりません。
モンゴルからのきた2人が、横綱として、
日本の国技、相撲を盛り上げてくれていたことにかわりありません。
良きライバルの白鵬のショックも推して知るべしですね。
テレビがないので、とりあえず、ウェブで検索。
日刊スポーツ新聞社さんの記事を見て、ビックリしました。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20100204-592593.html
涙ながらに引退を表明する朝青龍(撮影・水谷安孝さん)
本当だ。
横綱朝青龍さん、引退されたんですね。
モンゴルから来て、横綱にまでなったのは、並大抵の事ではありません。
いろいろ言われてきましたが、愛嬌のあるお相撲さんで、
大好きなお相撲さんの1人でした。
このような形で引退となってしまったのが、残念でなりません。
モンゴルからのきた2人が、横綱として、
日本の国技、相撲を盛り上げてくれていたことにかわりありません。
良きライバルの白鵬のショックも推して知るべしですね。
ボーディングスクール って...
「スイス」「ボーディングスクール」「低年齢」の効果がすごいらしい。
私が子供の頃には考えられなかったけど。。。
スイスのラ・ガレンは、5、6歳からの子供達が、24時間寝食を共にして学ぶ。
少人数で、例えば、10名前後のクラスの子供の母語は、英語・フランス語・
ドイツ語・ロシア語・インド(ヒンディー)語・スペイン語・日本語の、7ヶ国語など。
ただし、授業は、英語とフランス語で行われている。
最初はほとんど、英語もフランス語もできない状態でやってきた子供ばかりが、
24時間一緒に生活すると、ずっと黙ってやり過ごすわけにはいかないので、
さまざまなシーンで自分の母語で主張し始めるしかない。
自国民であるスイス人の生徒は非常に少なく、だれもお客様扱いにならずに
対等の立場で、お互いを認め合いながら、個性を発揮し主張するしかない。
ネイティブスピーカーの自国民が主導権をもつ、インターナショナルスクールや、
アメリカやイギリスなどとは、ここが大きく違う点らしい。
う~ん、納得。
「スイス」は、自国民の生徒の影響力が低く、どこの国から来ても
対等の友人関係を結びやすい。
「低年齢」の場合は、知識の吸収力や環境への適応力が高く、他人に対して
物怖じせずに関われるうちに、全ての言語への適応力が自然に養われる。
だから、「スイス」「ボーディングスクール」「低年齢」の3つの効果なんですね。
確かに、さまざまな言語的・文化的背景を持つ多国籍の小さい生徒が、
24時間寝食を共にして生活する中で、他言語能力、異文化の経験や知識、
社交性や度胸など、子供たちが獲得する能力は、すごい可能性を秘めている。
とはいっても、実際に5、6歳で自分の子供を全寮制にいれるのって、
相当な覚悟ですよね~。
喜々として教えてくれた友人の話を聞きながら、
子供のいない私には、子供の将来を考えるという事が、想像を超えてしまい、
目の前の映像を見ているような気分になってしまいました。
すごいパワーだな~。。。
確かに、バイリンガルの人の言語能力は、すご~く羨ましいと思う!
友人が、子供にできる限りのグローバルツールを与えてあげたいのもわかる。
でも、個人的には、日本人に生まれたなら、日本の良さを知って育ってほしい。
自分が海外にでた時に、友人達とお互いの国や文化の違いを語る事は
1番始めのコミニケーションになった。
日本の良さを知って、日本が大好きだったからこそ、どんなに日本を悪くいう人との
出会いの場でも、相手に卑下する事なく、対等に話せた。
これは、精神的な事で、言葉がしゃべれるしゃべれないの問題とは全く違うこと。
どんな小さい子供でも、自分で行きたいと決めたなら、頑張れと応援する。
でも、親が決めるのって、どうかな~と思ってしまって、あんまり反応できなかった。
同意してあげられなくて、ごめん~。
でも... どうしても、
そうだね!とは、言えなかったのです。
私が子供の頃には考えられなかったけど。。。
スイスのラ・ガレンは、5、6歳からの子供達が、24時間寝食を共にして学ぶ。
少人数で、例えば、10名前後のクラスの子供の母語は、英語・フランス語・
ドイツ語・ロシア語・インド(ヒンディー)語・スペイン語・日本語の、7ヶ国語など。
ただし、授業は、英語とフランス語で行われている。
最初はほとんど、英語もフランス語もできない状態でやってきた子供ばかりが、
24時間一緒に生活すると、ずっと黙ってやり過ごすわけにはいかないので、
さまざまなシーンで自分の母語で主張し始めるしかない。
自国民であるスイス人の生徒は非常に少なく、だれもお客様扱いにならずに
対等の立場で、お互いを認め合いながら、個性を発揮し主張するしかない。
ネイティブスピーカーの自国民が主導権をもつ、インターナショナルスクールや、
アメリカやイギリスなどとは、ここが大きく違う点らしい。
う~ん、納得。
「スイス」は、自国民の生徒の影響力が低く、どこの国から来ても
対等の友人関係を結びやすい。
「低年齢」の場合は、知識の吸収力や環境への適応力が高く、他人に対して
物怖じせずに関われるうちに、全ての言語への適応力が自然に養われる。
だから、「スイス」「ボーディングスクール」「低年齢」の3つの効果なんですね。
確かに、さまざまな言語的・文化的背景を持つ多国籍の小さい生徒が、
24時間寝食を共にして生活する中で、他言語能力、異文化の経験や知識、
社交性や度胸など、子供たちが獲得する能力は、すごい可能性を秘めている。
とはいっても、実際に5、6歳で自分の子供を全寮制にいれるのって、
相当な覚悟ですよね~。
喜々として教えてくれた友人の話を聞きながら、
子供のいない私には、子供の将来を考えるという事が、想像を超えてしまい、
目の前の映像を見ているような気分になってしまいました。
すごいパワーだな~。。。
確かに、バイリンガルの人の言語能力は、すご~く羨ましいと思う!
友人が、子供にできる限りのグローバルツールを与えてあげたいのもわかる。
でも、個人的には、日本人に生まれたなら、日本の良さを知って育ってほしい。
自分が海外にでた時に、友人達とお互いの国や文化の違いを語る事は
1番始めのコミニケーションになった。
日本の良さを知って、日本が大好きだったからこそ、どんなに日本を悪くいう人との
出会いの場でも、相手に卑下する事なく、対等に話せた。
これは、精神的な事で、言葉がしゃべれるしゃべれないの問題とは全く違うこと。
どんな小さい子供でも、自分で行きたいと決めたなら、頑張れと応援する。
でも、親が決めるのって、どうかな~と思ってしまって、あんまり反応できなかった。
同意してあげられなくて、ごめん~。
でも... どうしても、
そうだね!とは、言えなかったのです。