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お見合い...って...

今日のランチタイムの超シビア~な相談は、
上司のお姉様から、お見合いのお誘いをいただいたことです。

こういうことって、普通の会社員にも、未だに有るのね...
ビックリ Σ(゚д゚;)

さらに、既に、私、アラフォーですよ ... ヾ( ̄0 ̄;ノ
お姉様、だいぶ年上だから、大丈夫かな???
分ってるのかしら...?
一応、年を言ってみる...
それでもいいらしい... (@_@)

私の紹介なんだから相手は心配ないでしょう。
相手のインフォメーションはナシ。
写真もナシ。
今日は考えたいと思うから、会ってみるかは、来週返事して... (+_+)

アラフォーにして、人生初のお見合いのチャンス到来。
って、こうやって進むの~???お見合い...って...?
っていうより、これで会うか会わないか決める方が無理でしょう。
猶予の意味がない。。。

でも、断ったら、お姉様を信用してないってことになるよね~。
コワすぎる選択。
まあ、それも仕方ないのかな...?

う~ん、悩み方が違う、違う、違う~!!

とりあえず、猶予はある。
来週考えよ~かな (・_・)


しかし...

マジで???

それとも...

どっきり???



ペタしてね


歌舞伎座さよなら公演 御名残三月大歌舞伎

2月に歌舞伎鑑賞に行った際には、2階席だったので、舞台全体が
見渡せて良かったのですが、花道が見えなかったのが心残りでした。
もうすぐ取り壊しという、ラストミニッツ感も有り、
もし、1階の花道が観られる席があるなら、観たいな~とおもい、
御名残三月大歌舞伎のチケットを問い合わせたら、
わおっ!
平日ですが、1階の舞台から4列目のほぼ真ん中の席がポッコリ空いていました。
ということで、もちろん、チケットをとりました (^O^)
さすがに会社は休めませんから、第三部の、夜の舞台を観劇してきます。
来週まで、会社の後に観劇に行けるように、仕事にも気合いが倍増です。

第三部は、菅原伝授手習鑑 道明寺と、文珠菩薩花石橋 石橋の2本です。

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十三代目片岡仁左衛門十七回忌
十四代目守田勘弥三十七回忌追善狂言

菅原伝授手習鑑
『道明寺』(どうみょうじ)
菅丞相  仁左衛門
覚寿  玉三郎
奴宅内  錦之助
苅屋姫  孝太郎
贋迎い弥藤次  市 蔵
宿禰太郎  彌十郎
土師兵衛  歌 六
立田の前  秀太郎
判官代輝国  我 當

文珠菩薩花石橋 『石橋』(しゃっきょう)
樵人実は獅子の精  富十郎
童子実は文珠菩薩  鷹之資
男某  松 緑
修験者  錦之助
寂昭法師  幸四郎


今回も、まずは、物語のあらすじを、予習です。

『道明寺』(どうみょうじ)
藤原時平の陰謀により、筑紫の大宰府に流罪となった菅丞相(仁左衛門)。
船出を待つ間に立ち寄った伯母の覚寿(玉三郎)の館に、
丞相の養女で覚寿の実の娘の苅屋姫(孝太郎)が匿われています。
姉の立田の前(秀太郎)は、丞相と苅屋姫親子を対面させようとしますが、
覚寿は丞相失脚の原因となった苅屋姫を杖で打ちすえます。
その時丞相の声が折檻を留めますが、そこに丞相の姿はなく、
丞相自らが彫った丞相の木像があるばかり。
一方、時平の意を受けた立田の前の夫、宿禰太郎(彌十郎)とその父、
土師兵衛(歌六)は、丞相出立の合図である一番鶏を鳴かせて
贋の迎い弥藤次(市蔵)を遣わし、丞相を暗殺させようと謀ります。
更に、それを知られた立田の前を殺害して、奴宅内(錦之助)を犯人に
仕立上げますが、覚寿がその真相を見抜きます。
そこへ丞相を護送する判官代輝国(我當)が入来します。
不審に思う覚寿でしたが、先程出立した筈の丞相が館の内より現れたのでした。
難を逃れた丞相は、いよいよ九州へ向かう時、覚寿は、
苅屋姫と父丞相をひと目会わせ、2人は名残を惜しむのでした。
十三代目片岡仁左衛門十七回忌と十四代目守田勘弥三十七回忌の
追善狂言として、菅丞相を当代仁左衛門が、覚寿を玉三郎が演じ、
二人の名優を偲ぶ重厚な一幕となっています。

文珠菩薩花石橋 石橋』(しゃっきょう)
宋の時代、寂昭法師(幸四郎)が中国の清涼山に至り、麓へと辿り着きます。
まさに仙境です。更に、山の中へは細く長い石橋がかかっており、
その先は文殊菩薩の浄土であるという。
石橋の目前で、樵人(富十郎)と童子(鷹之資)に出会います。
二人が石橋の由来を詳しく語るので、寂昭法師が何者か尋ねると、
樵人は自分は文珠菩薩の遣いの獅子の精であり、
童子は自らが文珠菩薩であると言って姿を消します。
寂昭法師は意を決し橋を渡ろうとするが、尋常な修行では渡る事は無理だから
止めておくように諭し、暫く橋のたもとで待つがよいと言い残して消える。
そこへやってきた諸国廻行の修験者(錦之助)が
近くに住む男某(松緑)に呼び止められ、石橋の奇瑞について話していると
俄かに山々が鳴動するので逃げだします。
やがて文珠菩薩(鷹之資)と獅子の精(富十郎)が厳かにその姿を顕します。
咲き誇る牡丹の花に舞い戯れた獅子は、やがて獅子の座へと戻るのでした。
これこそ文殊菩薩の霊験で、能「石橋」をもとにした荘重な舞踊劇です。


歌舞伎鑑賞は、お洒落と幕間の食事も合わせての楽しみですが、
次回は、会社にも対応した、歌舞伎鑑賞お洒落を考えなくちゃ!
来週が、と~っても楽しみです~(^-^)



ペタしてね

スナック

今日のおやつも、アメリカから。

左のクラッカーにピーナッツバターは、Lance社のもの。
http://www.lance.com/

右のクラッカーにチェダーチーズは、Keebler社のもの。
http://www.keebler.com/

別会社のものなのに、不思議なことに、ぴったりサイズ。

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