L’Effervescence レフェルヴェソンス (高樹町)
レストランメモ :L’Effervescence
(レフェルヴェソンス)
http://www.leffervescence.jp/ja/
住所 :〒106-0031 港区西麻布2-26-4
TEL :03-5766-9500
営業時間 :ランチ 12:00 - 14:00(L.O)
ディナー 18:00 - 21:30(L.O)
定休日 月曜日
いつも可愛がっていただいているY姉さんと一緒に、今年の9月14日にオープンした、
自家栽培ハーブと調理化学で、現代フレンチを提供するという、レフェルヴェソンスに。
以前は、フュージョンレストランのサイタブリアだったところで、系列は同じですが
エグゼクティブシェフに就任された、生江史伸シェフの料理で、イメージが一新でした。
こちらへの就任前は、「ミシェル・ブラス」(洞爺湖ウィンザーホテル)、
「ザ・ファットダック」(英国)の3つ星店で、スーシェフ等を務め、帰国して1年とのこと。
Y姉さんも、ロンドンから帰国して1年弱なので、「ザ・ファットダック」の話などで、
しばし盛り上がっていました。
シートは暗めですが、テーブルの真ん中にスポットライトが当たっているので
半個室が、暗すぎない感じに、プライベート感を演出してくれますし、
白が引き立つ、美しいテーブルセッティングになっています。
今日のディナーメニューは、15,750円の2コースのみです。
野菜と食材をバランスよくマージしたメニューの、La Lumiere ルミエール(光)と、
肉や魚等食材の特徴を際立たメニューの、L'Ombre オンブル(影)とのことでしたので
L'Ombre オンブル(影)の方を選んでみました。
まず最初に出てきた、普通のオリーブとブラッドオレンジの風味付けした2種類。
ブラッドオレンジの香りがついた方が、すご~く良い香りで、特に気に入りました。
写真の手前の皺の多い方が、ブラッドオレンジ風味の付いたオリーブです。
キャビア、キノア、アヴォガドのムースを2口で。
右の赤い方は、青いトマトのような爽やかな香りがあり、フルーツのように甘味のある
トマトのスープで、左は、キャビアとアボガドがマイルドにマッチしたものが、スコーンの
中に入っているものですが、こちらはスコーン感が強いので、スナック感覚です。
子供の日の思い出から~「ジ・アップルパイ」 鶏肉のラグー、フォアグラを3口で。
すでに、お店の看板メニューの1つのパイだそうです。
見た目のキッチュな可愛らしさと違い、封を開けると、バターのいい香りがふわっと出て
サクッサクのパイに、濃厚な鶏肉とフォアグラがマッチした、大人のパイです。
美味しいバター。
ちゃんとお店のロゴと同じ形に細工してありました!
香ばしくて食感の違う2種類のパン。
大地と海を~ さっと火を通した蝦夷アワビの薄造り
紅心大根のピュレ、レモンのビネグレット、ホウレンソウ、ゴマ
ピンク色のピュレとレモンのビネグレットは、見た目のイメージと全然違っていました。
別々でもいいし、混ぜてもいいし、アワビととっても合う美味しいソース。
アワビはもっと厚ぎりのが食べたい~。
アワビの肝の乾燥したものを混ぜたゴマだそうなのですが、ゴマの香ばしさの方が
立っているので、肝は言われなかったら、気が付かなかったかもしれないな~。
真鱈の低速料理
冬瓜とレタス、あさりのダシとその泡、黒トリュフとマンゴー
鱈がすっごくふっくらで、美味しいく調理されていて、鱈の特性にあっています。
ただ、鱈が柔らかなデリケートな味なので、マンゴーの味は、ちょっと強すぎるかも?
あさりの出汁のスープが、とっても美味しいので、椀ものでいただきたいぐらいです。
フォアグラのナチュラル
ビーツのオーブン焼き、レーズンのチャツネ、サワークリーム、かたばみの葉
このフォアグラは、塩だけで熟せさせて、調理方法は企業秘密だそうです。
一口食べた瞬間に、ナチュラルというのがぴったりのネーミングという感じで、
今まで食べたことのないフォアグラの触感で、すごく、すご~く美味しかった~!!!
右と左で~金宣烏龍茶
写真では分かりにくいのですが、左右で温度と味の違う、少しとろみのついた
金宣烏龍茶が入っているので、真ん中で縦に色がうっすらと変わっています。
そのまま、カップをまっすぐに傾けて飲んでくださいと言われるのですが、舌の左右に
左右温度が違う状態で飲み物を口にすることが初体験なので、舌の味覚感覚の差を
知覚できるという、理科実験のような不思議な体験です。
お茶は、うすく、甘みと酸味の強さのちがう味になって、左右違えてありました。
岩手短角牛サーロインのロティ
そのジュ(煮汁)、インカのめざめのピュレ、香茸と百合根、ちんげん菜
赤身が、肉の味をしっかり感じさせてくれて、食べた~という満足感のあるお肉です。
切れ味のよさそうなナイフから、お好みの色のナイフをどうぞと選ばせていただけます。
でも、ナイフがいらないぐらい、柔らかく調理されていて繊細な味に仕上がっています。
今回初めて食べた、お皿の上にある茶色の香茸。
写真では見えにくいのですが、内側に毛足の長い毛がびっしりと生えていて、
口に入れると、毛の食感もしっかりと感じられるぐらいです。
香も食感もインパクトがあって、気に入りました! 今がちょうど旬だそうです。
厳選チーズ
チーズはお好みではなく、シェフの選んだフィックスチーズのプレートになっています。
コンテ、ラングル・フルムダンベールの3種(だったとおもう。。。)
ハードと胡椒、ウォッシュとレーズン、ブルーと幸水と、組み合わせられていました。
時期のお野菜
左の上の方の花は、かたばみで、サクサクしてぬるっとしている食感が楽しい野菜。
右下の豆は、もやしをキッチンで発芽させているそうです。
壊したい欲望~ショコラノアールをまとって
チョコレートのドームを割ると、中から鮮やかなローズマリー香るグズベリー、
レモンのソルべ、シュトロイゼルが出てくる、リッチなデザートです。
軽いモンブラン
本当にふわふわの泡に、しっかりモンブランの味と香りがします。
ブレンドコーヒーと一緒にいただきました。
ミニャルディーズ
最後まで、それぞれ新感覚の食感とアイディアで楽しませてくれます。
奥のグラスに入っているものは、最後に食べてくださいという、シェフの遊び心。
なので、種明かしはせず、行った時のお楽しみに、記事は控えます~。
最後に、シェフがご挨拶に来て下さって、お料理を提供する思いを語って下さいました。
すごく真面目な方で、ご自分の取り組みを丁寧に語って下さいました。
目指しているところは、堅苦しくなく、楽しめる、フレンチとのことなので、
お話を伺いながら、次回の演出はどんな感じなんだろう?と楽しみになりました。
来週からは、鹿料理が始まるそうですよ。
大満足のディナーでした (^O^)/
ご馳走様でした。
銀座菓楽さんの ショコショコ 550円
銀座菓楽の田中啓太さんのブログ の中にあった、ショコショコ 550円
カカオ70%のチョコレートでグラサージュしたムース。かなり濃厚です。
どれくらい濃厚かというと、濃厚なのが好きな人が「濃厚だなあ」と思うくらい濃厚(笑)
http://ameblo.jp/karacu/page-6.html#main
と書いてあったので、興味にそそられ、購入して帰宅。
確かに、本当に濃厚です!
でも、全くしつこくなく、なめらかで、と~っても美味しい!
東京都中央区銀座4-6-1 genten GINZA 2F
Tel:03-5524-7444
















