神田明神まえの天野屋さん
レストランメモ :天野屋
http://www.amanoya.jp/
住所 :〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-15
TEL :03-3251-7911
営業時間 :平日 10時~18時 祭日・日曜日 10時~17時
日曜定休
但し、冬季(12月2週目~4月2週目の日曜日まで)は、 無休
大晦日から元旦は、年越し営業
神田明神前の天野屋 さんで、待ち合わせ~!です。
天野屋さんは、神田明神祭で、毎年、女性の担ぎ手だけの女神輿だしているそうで
その御神輿が、店頭にライトアップされて、美しく飾られています!
来年は、私も担ぎに行くつもりです~!
いつもお店で待ち合わせなのに、お店が休みか、終わった後になってしまいます。
せっかくお店まできたのだから、ここで甘酒が飲みたい~っ!と思い、
今日こそはっ!と、スケジュールを早め早めにして、会社をいつもより早く終了~。
と思ったけど、やはり平日に、5:30までに到着というのは難しく。。。(T_T)
喫茶は既に終了です~。 (ちなみに、喫茶の方は5時半、売店は6時までです。)
でも、売店で、お気に入りの商品を購入して、家に帰ってから楽しむ事に!
甘酒 濃縮8杯分(たしか?)1050円 と 柴崎納豆 368円
柴崎納豆のパッケージをあけるとこんな感じ。大粒の納豆で癖になる美味しさです!
塩かりんとう 840円
私のお気に入りの3強です!!
事始
習慣的に本当に正しいのかどうかはわかりませんが、大掃除も事始の1つに
数えるだろうと、ランプシェードや、エアコンの上など、
普段、私があまり掃除に手をかけない部分の煤払いなどを、
縁起をかついで、ちょっぴりですが、始めてみました。
昔は、迎春準備を始める日だったということで、門松やお雑煮を炊く薪を
山へ取りにいくなどの事始めだったそうです。
昔の人は、ずいぶん早くから準備を始めていたのだな~と思いましたが、旧暦で
事を始めるのに、縁起のいい日となると、歳末では、この日しかなかったようです。
江戸中期まで使われていた宣明暦では、旧暦の12月13日の二十八宿は必ず
「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、
正月の年神様を向かえるのに良いとして、この日が選ばれたそうです。
その後の暦では日附と二十八宿とは一致しなくなったのですが、正月事始めの
日附は12月13日のままとなったのだそうです。
3世代で住んでいるようなご家族だと、習慣として残っているかもしれませんが、
私などは、正月準備はもっと歳末に押し迫ってから、バタバタと始めるので、
12月13日にお正月の準備を始めるのは、形式として気持ちだけ始める程度と
いうところでしょうか (・・。)ゞ
ニュースなど見るぐらいですが、京都花街の事始で、芸妓さんや舞妓さんが
着飾って、お師匠さんやお世話になったお茶屋などへ、「おめでとうさんどす。
今年もよろしくおたのもうします」と挨拶をして回るのも事始ですね。
でも、ご挨拶の成果、迎春準備というよりも、一足早く、お正月が来た!
という感じに見えますよね~。
でも、華やかな、美しい気持ちになり、良いものです。
調べてみると、農業では12月8日は事納めで、1ヶ月の正月休みを経て、
2月8日から1年の農仕事を始める「事始」とするらしいです。
また、毎年一度始まって終わる事ばかりではないので、
世の中で新しく始まり終わりなく進歩を続けているような事も、
その始まりを、「○○事始」として、事始を使う事ができるそうですよ~。
わたしが子どもだったころ 「アニマル浜口さん」
今日は、レスリングコーチ アニマル浜口さんでした。
http://www.nhk.or.jp/bs/kodomodattakoro/
12月12日(日)午前10時50分~11時35分
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わたしが子どもだったころ「レスリングコーチ アニマル浜口」
北京五輪レスリング女子銅メダリスト浜口京子の父、アニマル浜口。
1947年、島根県生まれ。
商売に失敗し勤め人となった父親は、毎晩酒を飲んでは暴れ、
一家は窮乏生活を強いられた。
中学時代は両親と離れて暮らし、寂しさと孤独に苛まれる。
そんな時、学校の先生の励ましの言葉で、少年の心は支えられる。
何よ りも家族を大事にし、「気合だ、気合だ」と激励を送る姿の原点を追う。
ディレクター 森山宏昭(テレコムスタッフ)
番組を見終わって、ますます、アニマル浜口さんが好きになりました。
アニマル浜口さんの家族愛の深さは、乗り越えてきた寂しさを克服された形であり、
愛情あふれる家族の大切さは、身をもって体験されて、
育まれる大切さを知られたことを知りました。
人との出会いは、不思議なことで、そういうつらい中にも、親代わりになってくれる
恩師の人と出会われたことは、再現ドラマのなかでも、ほっとする場面でした。
そうはいっても、現実では、ご自分だけで、乗り切らなければならなかったことが
ほとんどだったと思うので、ほんとうに、つらかっただろうと想像します。
普段の明るくエネルギッシュなキャラクターの裏にあるアニマル浜口さんの
心の強さの源を垣間みられた内容となっていました。