明けましておめでとうございます。
新年そんなつらつらと書くことではないと思うんですが、さっきふと思ったことを書きたいと思います。
欅坂46さんが昨年の第68回 NHK紅白歌合戦の企画で内村光良さんと 不協和音 をコラボし、メンバーが本番中に倒れた騒動がありました。
今まで、踊れない歌えないアイドル肯定派でした。
ただし、、無理なパフォーマンスをしない限りは(歌が歌えないなら口パク、下手な口パクをしない、ミスをしないなど)
ですが、普段から歌わない踊りをしない見せかけのパフォーマンスばかりをしてるアイドルがミスをしないわけがないと気づきました。
あの紅白の舞台に立ちたかった人間はたくさんいたはずです。
テレビの露出は本人たちの実力ではなく経営者側の意図が含まれてます。
だとしてもテレビで歌を披露するからにはプロフェッショナルとしてミスをしないという最低限のことが当たり前中の当たり前にあります。
倒れてしまったメンバーもいましたが、きちんと歌わせないきちんと踊りを躍らせない、体調がすぐ悪くなるなら体力をつけさせる、これらがきちんとできてなかった運営側の過失だと思います。
彼女たちは誰でもできるかのように見せかけの、口パクやらのパフォーマンスをしてますが、そもそも歌踊りは素人がやるには危険なものです。
運営側にその意図がなくても本番で歌詞を間違えてしまった、倒れてしまった、踊りを間違えてしまったということは本人たちの責任になります。
わたしは音楽がとても好きです。
なのでアーティストの方にはプロフェッショナルでいて欲しいと思っています。
アイドルももちろんアーティストです。
伝えたいことはこうですが、
本音のところは、
なんでステージで倒れたり歌詞を間違えたり口パクをきちんとできないアイドルがテレビに出て賞賛されているんだろう。他のアーティストに失礼だ。そこに立ちたかった人はたくさんいるのに。
と思ってイライラして書きました。
わたしの意見が少数派か多数派かはわかりません。
でも歌えない踊れないパフォーマンスができないアイドルに対して寛容になってきている世間があるとするなら、わたしはとても怖いです。
見せかけのパフォーマンスというのは諸刃の剣です。下手したら怪我や事故につながる。
そしてなにより日々切磋琢磨してアーティスト活動をしてる人たちに失礼だと思いました。
お休みなさい。