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もっきーのへや

京都で
気ままに生きる
大学生のお部屋。

わたしが好きなあなたは、
誰かが好きなあなただったんだ。

あなたが好きなわたしは、
誰かが好きなわたしだったんだ。

誰も誰のものでもないのに、
なぜわたしたちは人を愛するのだろう。
執着するのだろう。
大切にしたいと思うのだろう。

理由が分からないから、
わたしは今日も人を愛す。