こんにちは!




ももです^ ^





先日、
カフェで本を読んでいると
高校生くらいの子2人が
模試のようなものをみて


「これ復習しとったのに
全然解けんかった〜」


といっているのを聞きました。

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たしかに
「しっかり復習してるのに
問題を解けない。」
というのはよく耳にしますね。





「しっかり復習している」
のになぜ解けないのか。




どんな復習をしているのか。




わたしが高校生の頃に
まわりの人たちがやっていた復習は



問題を解く


間違えた問題の答えを見る


答えを見ながらもう一度解く




という感じでした。





一見なんの問題もなさそうですよね。





この復習方法で
うまく行く人も
実はいます。




ですが、
うまくいかないということは
「あること」が
できていないんです。




あなたは何かわかりますか?




もしかしたら
あなたもこの勉強の罠に
かかっているかもしれません。

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もし罠にかかっていたなら
あなたは上部だけの勉強方法で
勉強している気になっている
だけかもしれません。




そうとも気づかずに
勉強を進め、
成績がずっと
上がっていないのかもしれません。




もし罠にかかっていたのなら

「ちゃんと勉強してるのに
どうして成績が上がらないのか」

そんな難題が
あなたに襲いかかります。





あなたは勉強方法が
あっていると思って
勉強しているので

決してこの困難を自力で
乗り越えることはできないでしょう。





困難を乗り越えられないということは

あなたは成績が上がらず
本番でもいい結果を
出すことができません。





「あれ、この問題見たことある!」


「やったー!!」


「あれ、けどこれ
   どうやって解くんやっけ」


「あーーーー、なんだっけ!」


「やばい、考えてたら他のも
    解く時間なくなった!」



などという
とても残念なことに
なりかねません。




解いたことのある
問題のせいで
不合格。




他人から見れば
笑い話ですが、
あなたにとっては
最悪の事態です。





今回ご紹介することを知らなければ、
こんな結果になってしまいます。




ですが、
この記事を読めば




あなたは
「あること」の
正体がわかり、

自分の勉強にさらに
自信がつくことで

勉強を継続していけます。





完璧な勉強をしていれば
おのずと成績もあがり、


「あること」を知らない受験生は
もう敵ではありません。

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受験生の中で
「あること」を
知っている人は少ないので


大多数のライバルは
あなたの足元にも
及びません。




たとえ
難関大志望のあなたであっても

本番で
確実に点を取って
受験に合格することができます。





「あ、これやったことある!」

「あぁ〜、ほんまに
    これ出してくれてありがとう」




と思いながら
自信満々に解答を書くことができます。






難関大学に合格するためには
それなりにきちんと
勉強しなければなりません。





今回の記事でそれをしっかりと
マスターしてください。




さて。

これだけ溜めて、
今回お伝えしたかった内容は


『なぜ間違えたかを考える』

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ということです。





あなたは
問題を間違えた場合、
答えを読んでいるだけですか?




答えを読んで
どうやって解くのかな〜って
見ているだけではありませんか?




そうなんです。
意外と、
なぜ間違ったかを
考えない人が多いのです。




成績のいい人は
これを無意識にやっているから

自分の中に
間違った問題を
インプットすることができ、
次に繋げることができるんです。





ですが、
あなたはおそらく
無意識にはできません。




でも、大丈夫です。
意識すればいいだけの話です。




なぜ、自分は間違えたのか。


「問題を読み間違えた」

「この考え方を知らなかった」

「計算ミスをした」

「何を考えればいいか
 根本的にわからなかった」

「知識が足りていなかった」


いろいろな要因が
考えられると思います。



自分でもう一度考えるという
プロセスを経ることで
記憶として深く定着します。




それがあなたの武器になります。

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では


今すぐに
『最近間違えた問題を
1つ見てみてください。
そして、
なぜ間違えたのか
考えて見てください。』





いろいろなことを
考えることで
本番でも
焦らずに済みます。



まだ時間はあります。



焦らずじっくり
頑張っていきましょう。

 




最後まで読んでいただき
ありがとうございました^ ^






もも