こんにちは!!
ももです^ ^
今回は
“英語”についてお話しします。
突然ですが、
あなたは英語の最終問題、
どれくらいの正答率ですか??
最終問題とは
正誤問題などの、
内容をしっかり読んでおかなければ
解けない問題のことを指しています。
「うーん、5割くらいかな?」
「まぁ、時と場合によるかな」
「そもそもそこまで解く時間がない!」
「そこまで見る時間はあるけど、
内容忘れちゃってまた一から読み直してる」
1つでも当てはまる人。
当てはまるあなたは
受験がギャンブルのようになっています。
当たったら大儲け。
外れたら大負け。
当日の運に任せて
あなたの人生を決めることになってしまいます。
せっかく長い間
やりたくもない勉強をして
寝る間も惜しんで勉強し、
遊ぶ時間も惜しんで勉強したのに
ギャンブルにしてしまっているために
あなたは自分自身の努力を
水の泡にしてしまっているのです。
「あ〜、これめっちゃむずいな〜」
「こんなん全部読み返す暇ないわ」
そう思ってしまったら
多分手も足も出ません。
加えて
正誤系の問題は
得点配分がかなり高めです。
記号で答えるだけなのに
他の問題の2倍ほど点数があります。
そういう問題が
何問かあったら…???
その問題を
答えられるか答えられないかで
あなたの合否が決まります。
受験は1点違うだけで
何十位、何百位と差が出ます。
つまり、その一点を勝ち取るだけで
それだけ上にあがれるってことです!!
そんな問題を
あなたは運に任せられますか??
あなたが
死に物狂いで頑張り、
何時間もの貴重な時間、
青春も費やした限りある時間
が無意味に崩れ去ってしまうのです。
わたしは
そうはなりたくありませんでした。
親にも
うるさく言われながら勉強し
誘惑にも
打ち勝って
ひたすら勉強しなきゃ、、
と思いながら過ごした時間を
どうにか結果に結びつけたいと
思っていました。
苦難を乗り越えて歓喜にしたかったんです。
あなたもそうだと思います。
わたしもなれたように
あなたもその思いと、
この方法を知ることができれば
正誤問題を
8割以上の正答率で答えられる受験生に
あなたはなれます。
ある方法を使うだけです。
それをするだけで
あなたは
正誤系の問題は
今より2倍の正答率を叩き出すことができ
まわりから
頭ひとつ分抜きん出ることができます。
そして
得点配分が非常に高い問題を
確実に解けるようになれば
英語の試験で
低い点を取ってしまう要素がなくなります。
必然といい点数が取れるようになるんです。
“ギャンブルとしての受験”
を
“何回受けても合格できる受験”
にすることができます。
その方法が
『パラグラフリーディング』
です。
これは
絶対に身につけることをお勧めします。
一度は聞いたことがあるでしょうか。
これは
その名の通り
“段落ごとに内容を理解する”
ということです。
基本的には
1つのパラグラフには1つの主張があります。
その主張に筆者が
具体例や根拠などを加えて
最後に主張をもう一度言って終わる。
そんな組み合わせで
長文は作られています。
なので、
この流れに沿って
段落ごとに筆者が何を言いたいのか、
片言でいいので
空いているスペースにメモをしときます。
そうすると、段落ごとの把握ができますね。
また、
見返したときに
一発で内容が理解できます。
もし一瞬でわからなかったとしても、
どこになにが書いてあるのかは
大体わかるようになっているので
メモを見てその段落を見直せばいいのです。
問題用紙は
きれいなままにする必要はありません。
回収はしますが
問題用紙なんて見られません。
じゃんじゃん
自分の好きなように使って、
じゃんじゃん
メモしていって下さい。
パラグラフリーディングは
なんとなく知ってるなーっていう人はいても
使っている人は少ないです。
ライバルに差をつけるならここです!!
今すぐ身につけることをお勧めします!
そして更に
必殺技を伝授します。
それは
『段落の一番初めの文章だけを読む』
ことです。
なぜなら
段落の一番はじめには
その段落で言いたいことが
書いてあることが多いからです!
わたしは問題を見た瞬間から
段落の初めの文章だけを
先に読んでいました。
あなたも
今すぐ
『文章問題の段落ごとの
初めの文章だけ読んでみてください』
わたしが言いたいことが分かるはずです。
ぜひあなたも
パラグラフリーディングを使いこなして
英語の点数をどんどん上げちゃいましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^ ^
もも
わ



