月の砂漠 ココロニサスヒカリ -99ページ目

痒いところに手は届かない…

政治家がサラリーマン化して久しい昨今…


政治とは自命を賭して国に捧げる…


それくらいの覚悟と、気概を持ってやらなければ…


単なる政治屋で事務的なもの…


総理は、自身の先の未来に命の危険を感じた…


そして御身の下の、1億2千万余の国民より、未来の自身を選択された…


「病気だからしょうがない…」人々は同情と諦めのコトバ…

そうだろうか…?


病気…だから…


病気で大変、苦しい…


そりゃそう、それが病気…というやつなんだし


今、新型コロナ感染症という病気で苦しんでいる人々がいる…


病気やけが、持病を抱えながらも社会の一員として生き…


仕事をしながら必死に生きようとしてる…


一度失敗して投げ…、二度目は無い…ダメです…


政治に命を懸けるほどの価値はないと?

昔の政治家、いわば武士の失敗は切腹ものだ…


「病気だから…」と人々の同情に甘んじ、政治生命も安泰と…


思っては、おられんだろうが…


辛い思いをして生きてるのは、あなただけではない…


自分も然り…


後遺障害による、不快な手足の痺れや筋肉痛が四六時中続く…


慣れる…しか、治療法は無いが…

パラダイム…

やっと…、だね…


やるじゃん杉並区とその保健所…


移動式の検査車両、いわゆるPCR検査バス製作中だね…


意を同じくする方々がおられたようだ…

検査方針によって、自治体の対応が様々だが…


積極的検査方針の自治体は、コレ必要なんだし…


必要なところへどんどん廻していける


ただ…自治体の枠を越える協力をして欲しいネ


本来、国が率先してやるべきだが…


消極的検査方針だから、検査数・感染者数を上げたくないんだろうし…


新型コロナ対策・対処支出の、緊縮に舵を定めたナ…


給付金出したら…?

10万円あれば…


そこそこ冷えるエアコンが、\39800円から取り付けできるが…


お年寄りや、低所得層の熱中症対策…


医療施設や、救急搬送の熱中症患者を減らせると…


閑話休題…


まぁ、いろんなキャンペーンやったらいいが…


「協力したいが、今はちょっと…」コレが多くの国民の気持ちだ…


20世紀の精神論は、日本人は卒業したのだよ…


感染対策に自粛、自粛と言う…


経済対策に廻せ、廻せと言う…


政府は…具体策は?

減税、給付金等々やることは多いが…

○×△エトセトラ…

二週前の結果が現データなんだけどねェ…

連休~盆休み期間のデータはこれからだ…


分科会では早くも、ピークに達しすでに減少に転じつつと…

確かに、データからは単純にそう思いがち…


むしろ、重症者の増加を見逃すなという意見もある…


いろんな人が色々な見解を述べる…


もうね、マジメに聞いていられない…


日本の医療のハードな分野では、世界標準かそれ以上に凌駕するが…


こと学問において日本では、人気のない斜陽な分野であることは否めない…


感染症学などのエキスパートや教授が、独特の雰囲気を醸し出していることから…


かなり「マニアックな学問」だとも…


普通に平和に暮らしていれば、まずフィーチャーされることもない…


研究の蓄積が無いためか、「わからない…」と安易に発言するのはダメだネ…


論文を読み漁るしか、研究の幅が広がらない…


分野は≠だが、細胞学の山中教授も発言はあったものの…


新型コロナに関しての有効な決定打など無いようだ…


世界的なノーベル賞学者を持ってしても…?


本気じゃないんだろうか…


つくづく、日本はこの分野の先進国であって欲しいョ…