浦島太郎になっていた間に、変わったことの1つ・・・


動物が苦手だったわたしが

ネコと暮らして、

いまやデレデレになっていること(笑)



動物が苦手だったのは、小さいときに祖母が何かにつけて

「そんなことしてると、犬がきてかみつくわ!」

だの、

「ほら!ネコがくるぞ!」

だのって、わたしを脅かしたからじゃないかなって思う。


本当に苦手だった。

娘がネコを飼いたい、友達からもらう!って言い出したとき、

ものすごく反対したし、

押し切られた形で家にネコが来てからも、しばらくは鎖国をしてたくらい。

(わたしのテリトリーには入れないで!って、触らなかったし)


でも、いつの間にか、大事な大事な家族になりました



紹介します!



うる。

母ネコさんが交通事故で亡くなったそうで、

保護されたときは目がちゃんと開かなくて、

そのあともしばらく涙目になっていたので、うるうるしたコという意味で、うるちゃん。

1歳の女の子。


手足が長くてとってもお転婆です。






いつもは仲良くないけど、たまに、そばにいる。

手前がりんちゃん。

奥が、うるるん。




先住のりんちゃん

タヌキにしか見えない、おでぶさん。

首輪してたあとが、はげてしまった^^;

3歳。


先住なのに、うるの勢いに押されて、いつもすみっこでマイペースにごろごろしてる。


でも、わたしが淋しいときは、そっとそばにきてくれる優しいコなんだもん。


これから、ときどき彼女たちのことも書いていきまーす^^


4月から新社会人のこぐまっち。

昨日でアルバイトを卒業してきました。

某スーパーのレジを2年くらい。


パートのおばさまたちやバイト仲間が色々とプレゼントしてくださって、

金一封までもらってきました。

「なんとも言えない気持ちだった」

と、ぽつり。


思えば、中学の頃から「達成」というものをしたことがなかった、彼。


部活も途中でやめてしまったし、

ピアノも先生と気まずくなってやめたっけ、

レジの前には喫茶店で1ヶ月バイトしたけど、

それも「向いてない」ってやめてしまった。


レジのバイトも、

しょっちゅう「もームリ」って嘆いてました。

お客さんに苦情を言われたり、

パートのおばさんにキツイこと言われたりする度に、

「むかつく!」

って、家で悪態ついていました。


でも、

やめなかった。


みんなに、

「これから頑張ってね!」

って送り出してもらって、

「今度、ゴハン食べに行こうね」

って、連絡先を交換したんだって。


「就職先をやめることになっても、戻ることは絶対にナイけど・・・」

と、こぐまっちは言いながら、

「でも、うれしかった」

って、素直に言ってました。


うん。


お母さんも、うれしい。


そういう気持ちは、

誰かに、与えてもらえるものじゃないから。


自分が頑張ったことによってしか、

得られないものだから。


よかったね!^^


わたし以上に、自己肯定感の低いこぐまっち。

これからの新生活、ストレスいっぱいだとは思うけれども、

居場所が見つかるといいなって思う。


そう願う、母です。

アダルトチルドレンの傾向として、

自己肯定ができない・・・というのがあるらしく、

それっていうのは、簡単に言うと

自分で自分のことを「これでいい」って思う気持ちを

自給自足できないってこと

(ぜんぜん簡単に言ってないか?^^;)


だから、誰かに「それでいいよ」とか、

「あなたがいてくれて助かる」的なことを言われることに、

すごくすごく依存してしまう、とか。


いままでの人生、

そういうことでとっても偏っていたなーって、

思うんですよ。


前の記事に、

他人を羨ましがることをしないようにしてたって

書いたけれども、

それと同時に人に自慢しているように思われることを

怖がってきたところもあって

どちらも祖母に言わせれば「いやしい」ってことだったので・・・


だからね、

「こんな良いことがあったんです!」的なことを、

あんまり言わない人間でした。


そうすると、なんか愚痴ばっかりになりますよね^^;


そして「わたし、シアワセラブラブ」って感じが出てこないじゃないですか。


いま、いろいろな人のブログを読ませてもらうと、

やっぱり「幸せ」を感じている人の話って、いいなって思う。


書き方にもよるんだろうけれど、

自慢だなんて思わないし、

「あっそ、いいですね、お幸せそうで!むっ

なんて気持ちにもならない。


羨ましいなーーーって思うなら、

そうなるように努力すればいい。


幸せになろう。


って言うか、いますでに、幸せだよね、わたし。


それを認めて、

もっと幸せになろう。


とりあえず、

自給自足できるようにする。


わたしは、いまのまんまでも、まあまあ良いよ」って気持ちを、ね^^


「ないものねだり」という言葉があります。


わたしは祖母に

「人が持っているものを欲しがるな」とか、

「よそはよそ、うちはうち」

と言われながら育ったのですが、

そのせいかどうかわからないけれども、

「いいなあーーービックリマーク

って、人に言うことに抵抗があります。


内心では羨ましいなって思っていても、

それを顔に出さないというか。


最近になって、

他人を羨ましいと思うことは、

そんなに悪いことではないんじゃないの

って思うようにもなりました。


妬むような感情はマイナスだけど、

あこがれたり、

いつか自分も手に入れたいなって思うことは、

プラスになったりもするんじゃない


もちろん祖母が言いたかったのは、

「ないものばかり見るんじゃなくて、

持っているものに感謝しなければ幸せになれないよ」

というようなことだったのだとは思うけれど。



いまの自分に満足できない。


・・・それは、不幸かな。


「こうなりたい」と思う自分に近づこうとするのならば、

それは、向上心があるということで、

不幸ではないですよね。



いまの世の中、こうしてネットやSNSで、

見なくていい情報をどっさり手に入れられる。


クリック1つで、

手に入れられるものもたくさんあるけれども、

だからこそ・・・


欲張りにならないようにしたいな、

とも思う。



とりあえず、

いろいろ断捨離することから始めようにひひ 


と思う、春チューリップ赤です。



昨夜はむすめっちと二人でゴハンを食べていました。


最近、節約に目覚めたわたし。


☆白菜と豚肉と余った野菜の中華丼風

☆厚揚げと茄子の照り焼き風

☆サラダ


・・・という冷蔵庫一掃メニューでした。


洗い物をしていると、むすめっちが冷蔵庫を開けにきて、

「海外旅行に行きたいー」

と言いました。

「いまテレビでやってた」


「行けばいいじゃん、彼氏とー」

って、わたしが笑うと、

(遠距離恋愛中の彼氏がおります)

「そうなんだけどー」

って苦笑いして、

「そうじゃなくて、お母さんと海外旅行に行きたいってこと!」


・・・・ビックリマーク

「いいよー!行こう行こう!ニコニコ

「まあ、お金ないけどね^^;」

「そだね、貯めなきゃね」


なんていう会話をしました。



このブログのずっと前の部分は、

むすめっちが中学を卒業するまでの出来事を綴っていたものなので、

反抗期の超ブラックなむすめっちとのバトルがたくさんあって、

何度も「育て方を間違えたかな」というフレーズが出てきていました。


いま、むすめっちは社会人で、もうすぐ22歳になります。

相変わらず危なっかしいけど、自分の人生を前向きにがむしゃらに生きているところが

とてもとても頼もしいです。


親としてのわたしのことを批難されたこともあるし、

いまでも、そう思っていることがあるのも知っているけれど。


いろいろあっても、親子だし。


いろいろあっても、自慢のむすめっちだし


いろいろあっても・・・

いや、いろいろあったからこそ、かな。



お母さんと旅行に行きたい、

と言ってもらえたことが、うれしい。



いつか、そんな日が来ますように!