今日の昼間は2月初旬とは思えないくらい暖かったですね。(温度計は見てませんが)

裏磐梯の各湖は氷上解禁しましたけど、この気温は大丈夫なのって思います。


で、今日のネタはTube threaderならぬ

『Guide threder?』

突貫工事で試しに作ってみただけってレベルです。作ろうと思ったきっかけは、ワカサギ釣りに行った時、同じ部屋にいたある釣り人から…


釣り人『穂先のガイドに通すのはねーのかい?』

私『大手メーカーが出してますよ。』

釣り人『こういう形(Tube threader)で穂先通すのが欲しいな』

私『はぁ、どーですかねー。欲しい人居ますかねーはっはっはっは〜😅』くらいで会話は終わりました。釣りからの帰り道にその事を思い出して「無いよりは有ったほうが便利かも」という感じでした。

確かに自動ハリス留めが付いたスイベルならガイド通すのは難しくないけど、私のように極小リングや結び目だけの場合はPEがフニャフニャして通しにくいですよね。


使い方はこんな感じ。

Tube threaderと同じで、ラインを先端に引っ掛けてツマミをガイドに通していけば確かに作業は早くなります。

スナップを使う場合も、スナップをワイヤーに引っ掛ければ使えそうです。

ツマミ部分の長さは数種類作ってみて、大体これくらいが良いのかも。

ツマミ部分の材料はガイドは傷つけないよう銅にしてみました。

あとは誰かに使ってもらってですかねー。