3月28日は桧原湖の民宿やませさんにお世話になりました。
昨日に不調だった浅場から深場に移動させたとのこと。期待が持てます。
(※室内からの撮影映像を反転)
今シーズンラストのワカサギ釣りであり、本日の最大の任務は、自作した手バネ電動リールのシェイクダウン。
ということで、
【タックル】
リール;自作手バネ電動リール
穂先;柳桜自作竹穂先
→疾風 鬼龍→風雅→威龍
延長アダプター;長さ3種
仕掛け;ささめ針 桧原湖三段 W下針
錘;2.0g ダイワ タングステン赤
エサ;白サシ
水深;約17M(だったような😅)
釣り座:鉄板 16番 左側列中央付近
めっちゃシンプル
自作電動手バネリールの説明
【握り方】
基本、中指で支えて、他の指は支える程度。
スプールは縦にして、糸はスパイラルさせて上方へ。
【スプールのフリー&ロック機構】
モーターは固定、スプールシャフトをスライドさせてスプールをフリーにする構造にしました。
【タックルバランス】
モーターをカウンターウェイトにして、穂先長さとオモリ(負荷)に合わせてアダプター長さをアジャストします。
理想的には、リールとアダプターの接続部あたりでバランスさせます。
こうすることによって、リールを握り込む必要がなくなり、ワカサギからの情報を多く取り込めるという狙いです。本当かなぁ〜
とにかく先ずは最初の1匹を!
なんて思って誘っていたら、手にワカサギの生命感が❗️慌ててスイッチオンした結果、無事ゲット出来ました。
全て自作したタックルで釣れた1匹は嬉しいですね。
痩せ細った当歳魚ながらも、当たりは明確に感じ取ることが出来ました😊
私の経験では、ブラックバスがワームを咥えた瞬間のコッコッコッという振動に似た感じでした。
数匹釣ったところで、自作穂先が軟調過ぎるのか、やや操作感がダルいので、色々試そうと張り感がある疾風鬼龍に変更。
開幕戦番長の疾風風雅では、操作感も手感も良い感じ。
でも、このリールには先調子が良さそうなので、来シーズン用に自作してみます。
やませのお昼ご飯といったらコレ
午後の睡魔覚悟で頬張ります
この日は深場に移動したことによる効果は感じられたが、魚が入ってくるのは入り口から見て右側の方。しかも手前側。
左側に座った私の釣れるワカサギはほぼステルス。
風も吹いてきて屋形は右に左にと回転する始末。
こうなったら底を取ることが困難となってきてリールの動きも安定しなくなったことから、通常モードにスイッチ。
といっても十数匹追加して、今シーズン終了となりました。
今シーズンはなかなか釣りに行けず、行けたとしてもコンディションに恵まれずと、やや不満の残る2025-2026年でした。
しかし、今回の手バネ電動リールは来シーズンに向けて楽しみなネタになりそうです。
壊れることなく普通に動いてくれましたが、やっぱり机上と現場ではかなりの乖離がありましたね。
色々と改善ネタも持ち帰ることができたので、さっそく取り掛かりたいと思います。
もう取り掛かっていますけどね。
TEAM PINK🌸










