『自分で考えて、時間をかけずに、予定通りの成果が出る』
その方法がまとまっている仕事術の本です。
『高速PDCAを実践する5つのコツ』
P[PLAN]
①大きな目標を立てる(週・月単位など)
②小さな目標を立てる(1日が原則)
③目標達成に有効な方法をリストアップする
D[DO]
④期間を決めて、すべての方法を同時に試していく
C[CHECK]
⑤毎日目標と結果の違いを検証する
A[ACTION]
⑥検証をもとに毎日改善する
⑦一番優れている方法を明らかにする
⑧一番優れた方法を磨きあげる
「失敗を前提に行動する」
失敗は失敗ではなく、学習のプロセスととらえる仕組みをつくることが大切。
失敗を確認⇨「だったら、こんなやり方はどうだろう」という改善策を考える⇨実行⇨失敗を確認
このような仕組みをつくることが重要である。
失敗を『学習のプロセス』に変えるポイント
①前もって失敗する可能性を上司に伝えておく
②失敗しても成功するプランを示す
③すべて同時に実行する
⇨事前に失敗の可能性を明らかにした上で、「失敗することで学びが増え、成功に近づける」という事実を関係者に理解してもらう。
「多くの人は失敗を恐れます。
それは失敗を失敗としか考えていないから。
失敗を成功のプロセスの一つと思えるようになれば
失敗は怖くなくなります。」
この本を読んで、印象に残った部分を書きました。
自分自身は目標を考える上で、1ヶ月単位でしか考えていませんでした。しかしこの本では、毎日の振り返りが大切であると書かれています。毎日の振り返りが大きな成長につながるので、自分自身もこの本に書かれていることを実践していきたい。
「毎日の勝ち負けを知る
それはあなたが思う以上に大きな変化を与えてくれる。
週に1度、月に1度しか、自分の勝ち負けを意識しない人たちと比べれば、その差は歴然です。」
