土管屋
通信事業者が通信インフラのみ提供し、他社がサービスやコンテンツの提供に利用する通信網という立場でしかないという状況をたとえた表現。 出典 Weblio
サンケイが、ドコモ、異例事態 サムスンと距離 新OS搭載スマホの発表再延期という記事を以前に配信した。内容は題名のとおりなのだが、客観的な報道のふりをして、嫌韓のサンケイが記事を通して言いたい本音は、DOCOMOがサムソンと組んだプロジェクトが宙ぶらりんになって、ザマミロ、めしうまー ということのような印象を個人的にはもった。
ドコモについて、詳細なことは、週刊ダイヤモンド どーしたドコモでも購入すればよいのだが、独断と偏見で要約すると、
i-mode全盛とかだった昔、王様ドコモが仕切ってメーカーにいろいろ作らせて~
iphone の取り扱いがなくて スマホでつまづき
ツートップ戦略で、NECとパナを切り捨て
iphone取り扱いでリンゴ帝国の衛星国となって「土管屋」に片足つっこみ、サムソンとも疎遠に
Tizen 延期、 以前のように一緒に組んでくれるようなメーカーもなく、iphoneの”植民地&土管屋”確定 ← 今ここ
土管屋になりたくないドコモについては、以前から無理ゲーって思われていた。
脱土管屋の切り札、第3のOS、TIZEN端末の延期で、ついに印籠を渡されたようなカンジであるが、そのような出来事も、サンケイの手にかかると、ドコモがサムソンを切り捨ててやったw みたいな印象の記事になるのはさすがサンケイさま ってカンジW