HPから発売されているノートパソコン HP Stream 11 は、25,800円と激安の値段設定がされている。
Stream11 が発売される前に、HPからほぼ同じようなコンセプトでStream 13の発表があったが、画面が小さくなったことを考えても、Stream 11 は激安だなと、素人的に思う。IT系サイトのレビューでも、安いのにそれなりに使えるようなので、購入して損はない。
同じ時期に発売が発表されたchromebookの特徴
を見ると、ネット接続を前提とした利用、カラフルな色づかい、というほぼ同じコンセプトであるのはStreamシリーズがchromebookの対抗製品として開発されたとはいえ、あまりにも真似し過ぎ。
価格設定を見ると、最初に発表されたStream14の価格は、chromebookの価格と比べて割高になっている。
普通に考えても、割高なのは価格競争という意味で営業的に不利であるのだが、今回だけは特別な意味がある。Chromebookの日本市場デビューだからだ。ここで価格競争で負けてChromebookに日本市場での足がかりを作られてしまうのは、マイクロソフトにとって、将来的に大きな脅威になり得る。
最近は中古PCに正規のOS(win7)が導入されていることが多い。マイクロソフトがこのMARプログラムを始めたのは、linux 潰しだと個人的には推測しているので(OSが高価なままであれば、当然linuxを使うという流れになる)、今回も同じような行動にでているようだが、Chromebook の日本デビューをうまいこと撃退できるだろうか。。