先週の木曜日に、千葉へ行った。台風がきているのに、、、、
で、普通列車が、風でよく止まるところで、運行停止。手際よく代行バスが到着したのだが、結局目的の駅のひとつ手前で降りる羽目になった。
降りたときに、その列車にのっていたのは、自分を含めてたった二人。
10時近かったころだから、風がブンブン吹いていた。
けど、田舎だから、一駅といっても、間隔があるし、なんといっても、台風。時々、風で前に進めなくなるし、ホテルの前は、ビル風になって、物につかまらないと動けないし、海岸沿いの道は、波がそのまま道まで飛んでくるわ(口の中がしょっぱかった。)橋を渡るときは、川の水が、橋の上まで、吹き飛ばされているわで、大変でした。
んで、やっと家に近づくと、小さいけど山の中腹にあるから、もっと風がつよいんだよねぇ。
夜も物音で、よく眠れなかった。
で、次の日に判明した、音の正体
1、 ベランダの波板が、3分の1くらい、すっ飛んでいた。
2、 3本の木の枝が、折れていた。1本は、結構太い枝が、ぽっきり折れていて、電話と電気の引込み線に、寄りかかっていた。
台風の後始末で、終わった週末でした。
自然、恐るべし。