こんにちはにこ🤗です。

 

病院へ行った翌朝6時にしほこは起きてきました。

 

「一回もくしゃみ出なかった~ニコ

「目もかゆくないし痛くないイヒ

「朝も目覚ましなしで起きれたウシシ

「薬すごい効く~笑い泣き

 

とばっちり学校の準備をしていました。

 

朝のテレビでしほこの推しのニュースが流れ、ニコニコ。

その流れで関連Youtubeを一緒に見たり、

 

【元気そう、、、

【本当に行けちゃうのかな?でも冷静に冷静に照れ

【以前もここまでできて、この後にダメになってるし、、🤗心の声】

 

登校時間の1分前までは元気だったのですが、行く時間になって

 

「緊張してきたぼけー

「気持ち悪いしょんぼり

「頭痛い、、、ゲホゲホ

 

としほこ

 

【やはり、ここできたかーさてどうする私🤗心の声】

 

 

 

 

「久しぶりだものね、緊張するよね」

「少し遅れて行く?」

「それとも今、途中まで送っていこうか?」

 

と言うと、少し安心した顔になり、、

 

「うん、ママ一緒にきて」

 

【えーーーーー!!!スッピンだしまだパジャマだけど、、、、🤗心の声】

「了解準備してくる」と私、

 

とりあえず着替えだけして、

ノーメイク(ありがとうマスク)

 

一緒に登校しました。

しばらくすると、

 

「行けそうだったら帰っていいかからね」

 

「了解、少し離れてついてるから、大丈夫になったら合図してね」

 

【途中で足が止まるかな、、引き返しちゃうかな、行かれるかな🤗心の声】

 

しばらく歩くと、同じ中学校の子たちの姿が見えてきました。

 

「大丈夫そうニコ、行ってくる!」

 

「行ってらっしゃい!」

 

無事1か月ぶりに登校することができました。

帰宅後も元気そうで、その翌週は宣言通りに中間テストも受けていました。

 

なぜ、しほこは1か月のお休みを経て、再登校できたか

 

・めちゃめちゃ本人が頑張ったから?

・病院の薬が効いたから?

・兄の病気が治って、動き出したから?

・私が泣いちゃったから?

・それとも地道な親の接し方が効いたから?

 

 

 

わかりません。

 

また、この再登校が良かったのかもわかりません。

 

ただ、元気そうにしているしほこを久しぶりに見ることができるのは、良かったなと思います。

 

 

 

こんにちはにこ🤗です。

 

翌朝に病院病院の予約をしました。

病院は兄妹と色々行っているのですが、今回電話したのは、

小児科とカウンセリングハートが一緒になっているところです。

 

なかなかないタイプの病院病院だと思います。

過去の不登校経験で、病院には詳しくなりました照れ

 

電話すると小児科の予約はすぐにとれるが、

カウンセリングは小児科の先生の判断後でということでした。

 

そして後日、小児科へ行きました。

朝辛いこと、倦怠感、頭痛、アレルギー症状、

そのため1か月学校学校に行かれていないことを伝えました。

 

先生は、淡々と丁寧に話しを聞いてくれ、

「朝ごはんは無理に食べなくていい、余計に気持ち悪くなるなら、

スポーツ飲料やお味噌汁とかだけ飲んでみて」

(ここ私が安心ハートしました、朝ごはん食べられないから調子悪いの?とも思ったので)

「アレルギー症状できちんと睡眠がとれないのだと思う、アレルギーの薬を飲んでみよう」

「カウンセリングは予約いっぱいで1か月以上先になるけどとっておこう」

 

しほこは、自分の症状をきちんと伝え、先生の話も一生懸命聞いていました。

 

帰宅後、しほこは薬が大嫌いなのですが、

自分で薬を管理、飲む時間帯をメモし、自ら薬を飲んでました照れ

(一般的なアレルギーを抑える飲み薬、点眼、点鼻)

 

にしても、カウンセリングは1か月待ちか~、、、

以前行っていた小児心療科は新規予約をストップしてますとHPに出てたし、、

 

行きたいときに、すぐに相談できるところがあるといいのに

 

と思いました。

 

一人の診察に対して時間もかかるから仕方ないということは重々承知していますが、

心身が弱っているとき、タイミングが重要だったりするときに、

1か月はちょっと長いなと思いました。

 

こんにちはにこ🤗です。

 

さんたが退院した夜。

夕食を食べるとすぐに自分の部屋に戻るしほこなのですが、

「〇〇のドラマ見ない?」と誘われました。

しほこは上機嫌で二人で楽しく一緒に見ましたウシシ

 

その後しほこが沢山自分の話を始めました。

笑顔で。軽い感じで。

「朝が辛い、起き上がれない、身体が重いんだよね」

「アレルギー症状が辛い」

「身体が元気だったら学校には行きたい」

「学校が嫌なわけではない」

「テストも受けたい」

「病院へ行きたい」

と、、、

 

驚きました。私の爆発のせいかな?とか?気を遣ってるとか?

 

 

そこで、私。

「体調悪かったら何もできないものね。」

「前に相談した〇〇の病院がいいかな?あそこのカウンセラー優しかったものね」

「今の症状と、しほこの気持ち伝えてみようか?」

「でも、学校もテストもなしでも本当に大丈夫だから、体調を優先にしようね」

と伝えました。

 

しほこはとっても嬉しそうに、

「うん、病院へ行って、その次の日くらいに学校に行けば、その翌週は中間テスト行かれる!」

と、病院行ったらすぐ治る予定を立てました。

 

私は驚きを隠せなかったけど、しほこが自分のことを沢山話してくれたので、

本当にうれしかった笑い泣きです。

 

実は会話中トイレにとっても行きたかったのだけど、

行ったらしほこの話が途切れてしまう。

と思って、ずーーーーっと我慢して聞いてました。

話してくれたことが嬉しかったですおねがい

私はできるだけ普通に、そうだねそうだねと聞いていました。

そして、期待しない、冷静に、穏やかにと照れ