こんにちはにこ🤗です。

 

ゲームばかりの不登校息子に

悶々としている毎日ショボーンショボーン

 

そんな時ゲーム大会の賞金が

ゴルフ大会の賞金を超えた

みたいなニュース記事を見ました💰💰

 

最近はゲームもEスポーツと呼ばれるようになってる。

 

ん?キョロキョロキョロキョロ!?

 

スポーツを毎日寝るまも惜しんで頑張ってたら応援したい

そして、将来プロゲーマーという夢キラキラもある

 

私の考え方が変わっていきました・・・

 

で、さんたは、

ゲームでもっと強くなりたいから、

 

「スペックの高いPCが欲しい」

「遅延があっちゃいけない、

  マウスとヘッドセットもいいものを」

「Wi-Fiだと遅いからNW環境も、、、」

「疲れるからいい椅子が欲しい」

「アイテムを買うには課金もしないといけない」

 

等々の要求が、、、

 

その時さんたにお願いしたのは、

「欲しいものがあるときは紙に書いて

    親にプレゼンして

 買ってもらえるよう説得して」

「課金のカードを買いに行くときは、

    必ず自分で買いに行く

 

さんたは、好きなもののために、

その対応はしてくれました。

お陰でコンビニすら行けなかったさんたは、

カード欲しさでコンビニには行けるように爆  笑

PCについても自分なりに色々調べ、

これがあるとどう良くなるのか

説明してくれました。

 

 

こんなことにお金かけるのかと

正直思いましたがキョロキョロ

学校行ってたら、外出費💰、

洋服代💰かかるけど、

さんたはゼロだし、

好きなことにかけようと

 

あと、さんたのプレゼンで、

「お母さんは化粧品に1万円かけるよね?

 僕には価値が分からない。

 僕がそのアイテムに1万円かけるのも

 同じことだ」

もすごく納得しました。

 

そして、私もできるだけ、

ゲームに関心を持って、

一緒にやることはできなかったけど、

(難しすぎて)

「これは何?」「どうやって進むの?」

とか興味を持って質問すると

とっても嬉しそうに説明してくれましたおねがい

 

死んだような目が

少しずつ元気になっていったのを覚えていますキラキラ

 

そしてオンラインゲームは、

友達も作ってくれたようです。

 

前回

ゲーム=悪バイキンくん

と書きましたが

ゲームは救いの神でした流れ星

 

ゲームには賛否両論あると思いますが、

 

自分の好きなことを

家族が認めて

自分が自分を認める

 

これがなかったら

さんたは今も家の中だったと思います

 

こんにちはにこ🤗です。

 

さんた中1~2の頃(4年前)の話です。

 

不登校とゲーム

ゲームによる昼夜逆転

ゲームで暴れる、叫ぶ

ゲーム依存

 

あっ、ゲームだけじゃなくてネット依存みたいな。

そんな単語、、

いっぱいいっぱい溢れてて、

その恐ろしさも嫌って程溢れててバイキンくん

 

親はとーーーーーーっても心配になりますショボーン

苦しいですショボーンショボーン

 

さんたも不登校中

ゲームとネットのの日々でした。

そして、昼夜逆転

そして、夜中に叫び声

 

親は

ゲーム=悪バイキンくんとしてしまって、

ゲームをしている子供=悪バイキンくんとしてしまう、、、

本人もそう思われていると知ってて続ける

 

最初はずっとそうでした。

 

だって、ガリガリの身体で

青白い顔して

みんなが寝静まった暗い部屋で

画面に向かって

よく分からないけど人をバンバン撃って

「死ね」とか「クソ」とか

叫んでるガーン

 

そんな姿を毎日見るのですから、、

 

「夜も寝ないで一生懸命ゲームしている

 息子を見れて幸せです、

 応援しています」

 

とは、普通思えないですよね、、、ショボーン

 

ゲームとかネットって何なんでしょうね、、

昔は「テレビとか漫画とかばかり見てないで」

でしたかね

今はテレビとか漫画見てたら

嬉しくなってしまいます笑い泣き

 

テレビはリビングにあるし、

漫画は紙だからかな、、本っぽいからかな?

電子書籍もあるけど、

 

結局はイメージなのかな?

固定観念、常識とかなのかな?

 

今の子供たちが親になるころは、

またこの常識も変わるのかな?

 

そういう私も

何も考えたくなくて時間よただ過ぎてくれ

と思うときはゲームして心を落ち着かせます。

子供たちとは違って

スマホの簡単なパズルゲームですけど、、

 

 

こんにちはにこ🤗です。

 

4年前

さんた中1、しほこ小3の話です。

 

不登校兄妹のバトルの対応策について、やったことです。

 

その1

カウンセリングに相談

絶対に妹の味方でいてください

と言われました。(何人かの方に言われました)

 

そんなこともあって、

できるだけしほこの味方になっていたので、

 

さんたをいっぱい傷つけましたショボーン

今でも家の壁には大きな穴が二つあいてますバイキンくんバイキンくん

 

さんたが殴ってあけたもの

 

妹ばかり大事にしているように思えたと思います

 

ある日

 

「パパもママも怒ってばかりだ、

しほこも大声で嫌だって叫んで暴力ふるう

学校に行けなくて一番辛いのは

僕なのに

僕が一番冷静だと思う」

 

確かに、そう思います。ごめんね、さんた、、ショボーン

 

その2

家族への約束を書いて、壁に貼る

しほこは、さんたへ「近くによらない、ひつこくしない、嫌と言ったらやめる」

とか、、、

そんな感じで、

それをやったときには、ほら約束だよ。と言って少し落ち着いたかな

 

 

その3

とにかく離れる

しほこはとにかく習い事等で家にいないようにしました。

祖父母の家にいったり、友達の家にいったり

 

他にも、さんたを寮に入れようかとか、家族分かれて住むとか、

しほこの部屋に鍵をつけるべきかとか色々考えましたがこれらは結局やらずでした。

 

このバトルは、

不登校がスタートしたさんた中1の時が一番ひどく、

中2でゲームにはまり始め、だいぶ減りましたが、中3までは続きました。

 

さて、今は、さんた登校中、しほこ不登校中で立場逆転してますが、

さんたは、しほこの不登校に触れることもせず、普通に接してくれていてとても優しいです。

そこは感謝ですおねがい