お墓参りから戻りランチしてから古川美術館へ行きました。
名古屋の池下にある小さな美術館です。

愛知の工芸2020という催しで、コロナ騒動で休止した作品展の再展示です。
工芸好きなんで、行けて良かった。照れ

写真撮影もOKでした。


染色とアップリケ
魚が縫い付けてありました。
赤い糸で縁どりして目立ちますね。
いろいろな青や藍が綺麗です。おねがい


和紙は昔から好きなんですが、これはまた手芸かと編み物みたく細かいですねー。
円は厚みがあり、糸のようになっている和紙が張り巡られています。
機械的にも宇宙的にも見えますが、所々に差し込まれた色がちょっと無機質に見えるのに動きを出してます。チュー


これはなんだったかと後で検索したら、革作品でした。
革を染めたのかな、デザインも配色も良い感じですねー。ニコニコ


染色ですね。
細かい模様が単色でより強調されてますねー。
写真だとちょっと色が違うのが残念です。
実際はもっと深い色でした。
目を惹く色なんです。ラブ


陶器ですが、革かと思いました。
なんでか軽さを感じたんですね。
裏側も撮影すれば良かった。
金色の帯みたいな模様が短くて、また違う感じだったんですよ。笑い泣き

漆作品です。
存在感ありますね。
真ん中の螺鈿がきいてますね。
格好良いです。ニヤリ

次は2階に行きます。