古川美術館から別館の為三郎記念館へ行きます。
道を渡り坂を少し上がったところにあります。

古川美術館初代館長、古川為三郎さんが寄贈した家が記念館として使われてます。
道の六角形すらレトロっぽい。
緑も多いです。

畳に直の展示も良いですねー。

鍛金という手法も好きな作品が多いです。
作り方の想像も出来ませんが、もし機会があれば是非ぜひ工房に見学に行きたいです。おねがい


畳や壁に展示物を置くこの記念館は、障子や灯りとりすら作品のようです。
ライトアップも映えること。

光に透ける白磁が綺麗です。照れ
壁が特徴的ですねー。なんだろう。


窓の形も作りも素敵でしょう?
作品は茶道具なんですが、窓ありきで撮ってしまった。口笛


民家のあちらこちらに配置された展示物は、レトロな民家に相まって独特の雰囲気を醸し出します。

もう天井も窓も鴨居も何もかもが素敵なんですよ。爆笑
作品以外の部屋の中、パシャパシャ撮影しました。ニヤリ