昔日曜日の19時だったかなアニメの名作劇場ってありましたね。
BSで母をたずねて三千里が映画版でやってました。
懐かしくて見てしまいましたが、想像以上のマルコの旅の過酷さに辛くなってしまいました。
まずお母さんとの別れ、お母さんが出稼ぎに出るのはお父さんが貧しい人の病気をみるお医者さんのため。
お金が払えない人たちを診療し、借金してしまったから。
手紙が途絶えたお母さんを心配して訪ねる決心をしたマルコが旅立つのですが、困難ばかりです。
お金をすられる、訪ねた先にいるはずのおじさんもお母さんも行方不明に。
手掛かりをつかんでお母さんを探すけれど、何度も会えなくて、映画版は2時間なんでマルコの苦労も辛さもさらさら流れていくけれど、アニメ本編は50話以上。
今なら見れなかったです。きっと。
アメデオという白いサルが可愛くて癒やしてくれますが、マルコ1人なら耐えられない旅になったよなぁ。
やっとお母さんに会えたマルコでしたが、お母さんは重い病気でマルコに会えてもう思い残すことはないとか言うし、おいおいって感じでしたが、手術を受け無事回復。
2人でお父さんの元へ帰って行きます。
オープニング曲の草原のマルコが物悲しすぎて、エンディング曲を覚えていませんでした。
そしてエンディングでマルコが将来医者になったのを知ったのでした。
もう今はハッピーエンド物しか見たくないです。
特に子供がつらいのは駄目です。
懐かしいアニメでしたがビックリでした。
