ダイエットを始めるときに、まず最初にするべきことは、ダイエットを阻害する可能性のあるものに目を向けることだといいます。

1つめは、十分に食べていない。

体はバランスの取れた状態である必要があり、食物を取らないようにすると、体は代謝を遅くすることでそれを補おうとするのだそうです。

つまり、カロリー摂取が控えめになるので、体は希少価値となったカロリーを保存するためにエネルギー消費量を減らし始めるのだと。

2つめは、睡眠不足。

睡眠不足はホルモンレベルに多大な影響を与え、まず影響を受けるのがコルチゾールというホルモン、これはストレスホルモンで、バランスが崩れて過剰に分泌されると体重増加と代謝の低下の原因になり、これもまた備蓄モードだといいます。

3つめは、日々の恒常的なストレス。

ストレスの影響は減量を進めることにおいては倍増し、ストレスが体に及ぼす影響のせいで減量は耐えがたいほど辛くなり、同時に体重増加そのものまで招いてしまいまうというのです。