come here doomsday -22ページ目

激昂




昨日は 我を ワスレタ


久々に 感情のコントロールがきかなかった










今更 どっちだっていい

こっちの【すき】

あっちの【好き】

の 違いなんて

どうでもいい





結局 は

オレを 拒んだ時と 変わらない



ひとりで 足掻いて
あほみたいだ


もう やってらんね



プライドまで 粉々にされて
コレ以上 ナニができんだ




勝手にしろ

天使

沈黙を破り天使が

残された片翼をひきちぎる


守護神は 既に 力つき
もう この場所に
光は 射さぬ と匙を投げた



主よ

我 罪を裁く為
無垢な 天使を 遣わされたか
残酷な
主よ

奪うものは汚れた血では足りないか
もはや、この 声だけでは
贖えないか





罪人は
全ての記憶を 失くす罰と
引き換えに

天使に 翼を捧げた

純白の 翼を
汚れなき深紅の血に染め

天使は 空を仰ぐだろう

縛り付けていた鎖を解かれ
その 指先に 満ちた月が
触れた時



罪人の贖罪は 終焉を迎える

崩壊



崩壊 崩壊 崩壊 崩壊


自尊心 崩壊



間違いなく

傲慢で

僣越で

自意識過剰で

偽善者の





ささやかな ささやかな


プライドが

へし折られた