かほちゃんの体調がだいぶ落ち着いて一安心したところに、兼ねてから話が出ていた誤嚥性肺炎の原因を精査する件について再度説明がありました
一月の間で肺炎を3回も起こすのは何かしらの病気が関係している可能性はずっと考えていました
胃、食道の造影検査の結果は食道裂孔ヘルニアでした
簡単に言えば胃の一部が食道のところに出てしまっている病気です
手術をしなければ一緒誤嚥性肺炎と戦わないといけない危険な病気です
肺炎だけでなく、普通にご飯を食べることも出来ません
産まれてから三ヶ月もう二回も手術をしました、正直もう手術で傷をつけたくありませ。だってかほちゃんは女の子だから…
背中の大きな傷と、動かない足で充分苦しんでると思います。なのに、また手術で傷をつけるなんて…
でも私たちと同じような日常生活を送るためにはやらなくてはならない手術でもあります
悩んだ末に手術をすることに私たちと夫婦は決めました
幸いな事に腹腔鏡の手術が可能との事なのでその方向で話を進めて行ってもらってます
手術後は胃瘻での食事でリハビリをすればもしかしたら口からの食事も可能となり胃瘻の抜去も出来るかもしれないので出来る限りポジティブに考えて手術を待っています
予定では今月の21日に手術をやります
これが最後の手術になることを祈ってかほちゃんを見守っていこうと思います
