昨日(火曜日)から友人宅にお泊り。
ほぼ一晩中K-popアイドルのLive DVDを観て叫び続け、喉が痛いです。
数年前からのK-popの爆発的なブームに賛否両論あり、テレビで韓国ばかりと批判されることもありましたね。
確かに、どのchでも韓流関連のトピックやゲストを扱ってばかりいた時期は驚きました。
ただ純粋に考えると、私個人的には、
お陰で音楽の選択が広がったように感じます。
つまり、以前までは私の聴くのは邦楽と洋楽が主体だったところに、さらに好みの楽曲、好みのダンス、好みの人柄をK-popからも選べるようになったのです。
それは、ブームの中での様々な情報発信によって、私の好みのものを見つけることができたのだと思います。
なので、韓国のアイドルだから
という理由ではなく、単に私はこのアイドルが好きなのだと感じます。(他の興味ない人やグループも多くいるので)
ちなみに、私はV-popにもC-popにも、その他の多くの国々のPOPミュージックに興味があります。
しかしまだ、自分で情報を収集することも限度があり、ガッツリハマってはいません。(おそらく少しずつでも徐々に知っていってハマる可能性はおおいにあります)
K-popは国の支援もあって、戦略的に展開された経緯からも、趣は異なるかもしれません。ですが、他国のPOPミュージックにも目を向けることで、その中での自分の好みを発掘できたり、その国の良さを知れるのではないかと思っています。
ひとまずは、V-popラム・チュオン、ミー・タムさんの曲から色々聴いてみたいと思っています。