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Moontalker

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本日私の夢が一つ増えました。
食パンをくわえて、
ダッシュで走っていたら
角で人とぶつかる。
なんていう漫画の鉄板
運命的な出会い。

しかし、ここには現実的に考えてみる。

1.走りながらパン食べれるのか?
(そもそも朝はパン派ではない)
2.角を曲がるその瞬間に人とぶつかるという奇跡。
きっとこれ、狙ってもなかなかタイミング合わないと思うんです。

3.そしてよくあるパターンとしては、
そこでパン側つまり女が逆ギレするわけです。
でも実際は違いますよね?

まず、パンくわえてる姿をまじまじ見られることが恥ずかしい。
そして絶対に全力で謝りますよね。
おそらく双方が謝ると思います。
それが美しき日本人の姿なのだと思います。笑

4.そしてさらに漫画的展開を問うならば、
その後どちらかが転校生で
息ぴったりに
「あ、さっきの!!」
と指を指し合うのです。

この件もなかなかなものです。
登校中にぶつかる設定が多いので
同じ学校というのはありえそうですね。
しかしながら、学年は3つ、そしてさらに学級は少なくとも高校ならば8クラス以上あるわけです。
つまり単純計算でも同じクラスというのは24分の1なのです。

5.さらにさらに、大概は席も隣ですよね?たまたま空いてる席が~の流れ。
普通の学級ならば、転校生は空いてる席というより、それまでなかった席を追加するものだと思います。
よって、それまでが奇数のクラスであれば隣はありえます。偶数ならば、ひとつ分飛び出しますよね。つまり隣はいません。
ですが、それでもなお、漫画においてそのような描写がなされたことはほとんどないように思います。

6.そして、その後二人は惹かれ合い、恋に落ちるわけです。
転校生、もしくはその隣の人がブサイクで性格悪い、または既に恋人がいるということはありえないのでしょうか?

というわけで、
私はこんなベッタベタな、おそらく初回の4ページ程度で描かれる、ものすごい確率を伴った、まさに運命的な出会いを強調する設定で、サクサクのトーストを咥えながら誰かと街角でぶつかり恋に落ちるのが夢です。

もはや、もはや、学生時代は大学ですら終わってしまってますがね(´Д` )
角でぶつかる件は友人を誘って再現してみようと思います。