この間、とある事情で産婦人科に行くことになった時のことです。
女性の先生にとある事情から道路族の被害の事を話すことになりました。(話さざる追えなくなった
)
少しだけ掻い摘んで話し出すと自分ではもういいと思っていた出来事だったことが
声に出すとたちまち情緒不安定になり、気づけば涙を流していました。
他人にはなかなかわかってもらえないことは百も承知。
被害に実際に遭って初めて共感できること(してもらえる)。
そして先生は予想通り「子供のしたことだから…」
産婦人科だから子供の見方。
もちろん道路族の親のことも掻い摘んで話しましたが。(これには驚きを見せていましたが)
このことを夫に話したら「話さなくてもよかったのに」と言われましたが![]()
何回聞いてもこのセリフは突き刺さりますね。
実際体験してみろよ
って言ってやりたい。
一度植え付けられたトラウマはまだまだしつこく纏わりつくのだと改めて
気付かされました。