円座というものの真の素晴らしさを知ってからはや数ヶ月が過ぎています。
多分、半年くらいかな。
それまでは「ただの穴の空いた座布団」でした。
本当に円座がないとこの半年はやってこれませんでした。感謝。
あらためて痔は恐ろしい病気です。
命に別状のない良性の疾患とは言うものの、、、
けっこうギャグで使われるなど世間的な認識に誤りがあったり、、、
そもそも「お尻」という本来であればデリケートな部分であったり、、、
そもそも痛いし、、、
お尻という体の一部に改めて向き合う事ができました、合掌🙏
さて、最近の様子です。
・普段の痛みはほぼないが、激しい動きには気をつけたくなる違和感はまだ健在。
・通院は1ヶ月に一度程度にしようかと考えている。でも間を空けすぎると、通院するときにすごく憂鬱になるからほどほどに調整する。
・椅子によっては座布団が必要なくなってきた。車の座席とかも大丈夫。でも円座がある方が楽には楽。
・膿は出ている。排便の具合によっては色が汚くなるが頻度が少ないとほぼ色はない。
・ガーゼは一枚挟んでる。この夏場に、しかもお尻に挟んでいる割には臭くない。というか滲出液と膿の臭いってどう違うんでしょうか。滲出液って無臭なのか?
・蒸れている影響か、肌の具合はよろしくない。吹き出物的なものができている。
といった具合ですね。
座布団はもう3分の1くらい薄くなりました。薄かったら効果あるんかな、と思っていたんですが、ないよりはマシですね。念の為というか気持ちを落ち着かせるために使っているような感じです。
ガッツリ座って作業するぞ、というときには円座を使用しています。
正直、ぼちぼち生活しています。
ちょっと水分補給を怠り始めたり、毎日入浴するとか宣言しておきながらできていなかったり、挙げ句の果てには「明日の朝シャワーしよう」という日が何回かあります。人間の決意なんてそんなものですね。
痛みも、喉元過ぎれば、、、という感覚になりつつあります。
忘れる、ということは人間の大切な機能ではありますが、愚かさの象徴でもあります、哲学ですね。哲学でしょうか。
お尻に優しい生活を意識しつつ、夏を乗り越えたいですね。