前回の書き込みから,10ヶ月が経過している。


(ため息)


自分にどれだけ,余裕がないのか。


反省。


仕事で,かなり精神を疲労させているのは事実。


自分の中で納得できない資料作りほど,進みの遅い仕事は,ない,

気がする。


当ブログに対して,いろいろな申請もいただいているところ。

申し訳ない。


ひとまず,お礼とお詫びを。


今年度も相当な疲労を覚悟しつつ。

仕事に潰されるものか。

と。


仕事をこなし。

仕事でたまったストレスを発散することで,このところは精一杯。


ブログの記事の更新は,あいかわらず,ままならぬことだろう。

先にお詫び申し上げておきます。


仕事とは,やはり人の行うこと。

仕事は,「人」だ。


いままでの自分が,どれだけ人に恵まれていたのか。

あらためて,実感している1年と少々である。

無事に終わり。


田が青々としてきたこの頃。


かえるの鳴き声も盛んに。


慣れない方には,眠れないかもしれない,かえるの合唱。


この合唱が始まると,田植えが終わったんだ,と思う。


テレビを消して,耳を澄ます,そんなある夜。

であるが。

我が家は,田植えの準備中。

代かきという,田植え前の田んぼに水を入れて,土をかき混ぜ,平らにする作業をしている。

(両親が,というべきである。私自身は本日,ご飯当番ゆえ,家の中)


ひとまず,1ヶ月ほどまえの,「種まき」写真を。

ブログに初めて写真を掲載・・・。



まず,1枚目。苗箱に種を撒くベースとなるマットを入れ,水をたっぷりかける。

(このマットは土の代わりで,必要な肥料などが含まれている)
種まき 1


2枚目。種を撒く。もちろん1枚あたりの分量は同じ。まんべんなく。
種まき 2


3枚目。種を撒いたら上に土をかけ,ハウスへ移動。

(移動のため,一輪車に重ねたところ)
種まき 3

4枚目。ビニルをかけたハウスに並べる。

左側が,並べただけの状態。

右側は,並べ終わって,上に保温用のシートをかけたところ。
種まき 4

このようにして,ビニルハウスで,苗を育てる。

もちろん,状態をみながら,温度管理。

上にかけたシートは,芽が出てきたら,外す。


種まきは,意外と重労働で,(撒く体勢が・・・腰を屈めて作業をするため)

最近は,「苗」を購入する人も多い。

我が家の周辺は,まだ,苗作りから,の方が多いかとは思う。


我が家の田植えは,もう少しあとだが,周辺は,この4連休で,

終わるだろう,という状況。


苗作りは,田植えをいつごろにするか,で,作業をする日が決まるわけで。

田植えに適した,苗の育ち具合,があるからである。

田植え機械で作業がしやすい長さ,というのもある。


ちなみに,最初に箱に入れたマットは,ここ10年?くらいで使用しているもの。

それ以前は,

 ①苗箱に透明なやわらかめ?のプラスチック系シートを敷き,

 ②そのうえに,新聞紙を敷き,

  (もちろん箱の大きさに合わせて切る,という作業があった)

 ③土を入れ(上にかけるものと同じ)

 ④種を撒き

 ⑤土をかける

という作業だった。

マットのおかげで①~③の作業が省略されて,大変便利になったのである。

情報が溢れる現代。


新聞,テレビやラジオをはじめ,インターネットなどでも色々な情報を収集できる

便利な世の中である。


しかし。


溢れる情報を全て鵜呑みにするわけには,いかない。


これは,自分で取捨選択をするしかない。

難しい。


どうしても偏りのある部分がある。


一方からみれば,「○」に見えても,もう一方から見たら「□」かもしれない。


余分な情報を削ぎ落とし,本質を探る必要があるだろう。


食品の安全も同様に。


疑ってかかるわけではなく。

情報は,ひとつではなく,多めに集めて,確認をする方がより良いのかと思う。


同じニュースでも。

テレビ局や新聞社が違うと,微妙にニュアンスに違いがある。


つまり,一つの媒体からだけ,の情報で判断するのは,危険ではないか,と思う。

あっという間に1年が経過。


本日から,新年度に突入。


気持ちも新たに気を引き締めて。


所属の異動があってバタバタしていた昨年の春とは違い,

少しはゆとりがある・・・気がする(苦笑)この春。


昨年の一年よりは,より発展的に仕事ができるように

したいと思うところ。


より,効率的に仕事を進めることができれば,と。


仕事には効率が求められるが,人間関係は,ゆとりのある

関係がほしい。

同じ仕事をするなら,やはり,より友好的な関係でありたいものだ。

主張すべきものは主張し。

間違っているところは,正し。

良いところは,積極的に取り入れて。

我が家は,稲作農家。


お米は買う必要が無い。


畑もあるので,ある程度の野菜もほぼ無農薬栽培していて,

(出荷しているわけではないので,見た目をきれいに育てる

必要性は低い)

季節の野菜を楽しめる。


ものによっては,たくさん出来て,ご近所だったり,私の友人など

におすそわけもできる。

野菜のおすそわけは,かなり好評だ。


その中でも贅沢なんだな,と改めて思うこと。


【味噌】


我が家で取れた大豆をお味噌を作っているお店に持ち込み

味噌を作ってもらうのだ。


だから,香りも豊かで,我が家の味噌が大好きだ。


ゆえに,市販の味噌は,外食や旅行したときなどに食べる

くらいで。


まぁ,生産農家だからこそ,だが,

【我が家の米・味噌が一番】

といつも思っている。


そんな味の生産を続けることができたら,と思うのだが,どうなるだろうか。

食料自給率40%を切っている先進国日本。


この先,どうなるのだろうか。


小麦やもろもろの穀物の値段が上がる中。


米,は,こんなにも安いのに。


お米。

食べませんか?


みんなが,少しずつ,今よりもお米を消費するようになれば。


減反政策も緩和されて。


今よりもおいしいお米を作ることができるようになるかも。


現在は,需給調整のために,農家に対しては,作付け制限があったりする。


このため,限られた面積で,多く収穫しようとしている。

(ただでさえ,買い上げ価格が安いから,量を確保するしかないのだ)

つまり,10a当たりの収穫量が増えている。

技術的には,ある程度まで可能だろうと思うけど。


でも,これって,減反している意味がないよね。

作付面積を減らしても,収穫量が増えていれば,トータルの生産量に変化が出にくい。


何も作付けされず,遊休農地が増えるなら,少しずつでも作付けできればよいのに。

遊休農地にセイタカアワダチソウが蔓延し,この花粉で困る方も多いのに。


本当においしいお米を作るなら,10a当たり,7俵半,という話がある。

今は,作る人だと12俵くらい収穫してしまうらしい。


どうせなら,みんなでおいしいお米を食べたい,と思うのだが。

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よろしくお願いします。

今までにも色々,論議はあったこと。


今回,大きな出来事があったため,また,あちこちで議論されている。


改めて考えたい「食料自給率が約40%」の国,日本。


今,何気なく使っている,食べている食材は,世界各地から輸入されたものが多い。



また,バイオ燃料などの関係から,一部の食材の値段が上昇している。


だけど,「米」は余っている状態で。


国は「生産調整」を稲作農家に対して強いている。


パンを食べる量を,少し減らして,ご飯を食べてみてはどうだろうか?

近年,米の価格は安い。

家庭のお財布にもやさしい,と思うのだが。

(好みがあるので,なんともいえないことでは,ある)


考えさせられることは,日々,多いところである。

今日から,本腰?で仕事が開始された,という雰囲気。

朝から道路も混雑。


時差出勤になれば,混雑も緩和されて,CO2の排出量も減るだろうに。


電車などの公共交通機関が,東京都市部のように便利な地域以外は,

どうしても車を利用する機会が多い。


私も自家用車通勤。


エコドライブなどを心がけてはいるけれど。


我が家からも,交通機関利用が便利だったら,利用しているのですが。


利用者が少ない ⇒ 電車やバスの運行本数が減らされる  ⇒  利用しにくい

 ⇒ 利用者が減る  ⇒ 電車・バスの運行本数が減る・・・・・・


という負のスパイラルを感じる。


赤字路線をそのまま運行することは,厳しい。


しかし,単に廃止するだけではなく,どうやったら利用者が増えるのか。

利用者は,どのような時刻に通過することを望んでいるのか。

他の交通機関との接続具合は?


ちょっと工夫したらよいのではないか?と思う部分もある。


自分にも言い聞かせる。

仕事も,ダメだしするだけではなく,どこをどう改良したら,さらに良いものになるのか。


上司に言いたい。

ダメだしは簡単だ。

的確な指示を与えるのが,上司の役目ではないのか?

ダメだしだけで,あとは自分で考えろ,というのは,どうなんだ?

自ら考えることは,もちろん必要だが。

それは時と場合によるだろう。


部下として優秀な能力と,上司として優秀な能力は,違うのだ,と思うこの頃である。