であるが。
我が家は,田植えの準備中。
代かきという,田植え前の田んぼに水を入れて,土をかき混ぜ,平らにする作業をしている。
(両親が,というべきである。私自身は本日,ご飯当番ゆえ,家の中)
ひとまず,1ヶ月ほどまえの,「種まき」写真を。
ブログに初めて写真を掲載・・・。
まず,1枚目。苗箱に種を撒くベースとなるマットを入れ,水をたっぷりかける。
(このマットは土の代わりで,必要な肥料などが含まれている)
2枚目。種を撒く。もちろん1枚あたりの分量は同じ。まんべんなく。
3枚目。種を撒いたら上に土をかけ,ハウスへ移動。
(移動のため,一輪車に重ねたところ)
4枚目。ビニルをかけたハウスに並べる。
左側が,並べただけの状態。
右側は,並べ終わって,上に保温用のシートをかけたところ。
このようにして,ビニルハウスで,苗を育てる。
もちろん,状態をみながら,温度管理。
上にかけたシートは,芽が出てきたら,外す。
種まきは,意外と重労働で,(撒く体勢が・・・腰を屈めて作業をするため)
最近は,「苗」を購入する人も多い。
我が家の周辺は,まだ,苗作りから,の方が多いかとは思う。
我が家の田植えは,もう少しあとだが,周辺は,この4連休で,
終わるだろう,という状況。
苗作りは,田植えをいつごろにするか,で,作業をする日が決まるわけで。
田植えに適した,苗の育ち具合,があるからである。
田植え機械で作業がしやすい長さ,というのもある。
ちなみに,最初に箱に入れたマットは,ここ10年?くらいで使用しているもの。
それ以前は,
①苗箱に透明なやわらかめ?のプラスチック系シートを敷き,
②そのうえに,新聞紙を敷き,
(もちろん箱の大きさに合わせて切る,という作業があった)
③土を入れ(上にかけるものと同じ)
④種を撒き
⑤土をかける
という作業だった。
マットのおかげで①~③の作業が省略されて,大変便利になったのである。