レソナヒーラーピアニストの舞弦美音です。

 

carol of the bells/Arranged by George Winston 

キャロル・オブ・ザ・ベル/ジョージウィンストン編

 

ウクライナの古くから伝わる新年に歌われる民謡をモチーフに 

マイコラ・レオントーヴィッチュが1914年に編曲 

国立キエフ大学(ウクライナ)の生徒らによって1916年に初演され、

 その後ウクライナの国立合唱団が西欧・アメリカなどに

歌い広めていったそうです。 

 

 1936年にウクライナ人作曲家ピーター・J・ウィルウフスキーが

英語の歌詞を付けたものが 現在もクリスマスキャロルとして

多く歌われているようです。  

 

私がこの曲を初めて聴いたのは 

ジョージウィンストン『Decenber』のアルバム でした。

一時期、浴びるように毎日聴いていたので、 

この独特の畳み掛ける鐘の音のようなフレーズに触れると 

ちょっとフラッシュバックするようなせつない気持ちになります。  

今年はジョージ・ウィンストン氏も旅立たれ 

このクリスマスキャロルを奏でたくなりました。 

 

世界情勢が激しく動く中 

この歌の歌詞に これまでの歴史 人々の生活が詰まっているように感じます。 

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