レソナヒーラーピアニストの舞弦美音です。
バッハ作曲のカンタータ
『楽しき狩こそわが悦び』BWV208の第9曲。
通称『狩のカンタータ Hunting Cantata』。
『Sheep May Safely Graze』 とも題されています。
現存するバッハの世俗カンタータの中では最も古く
ヴァイセンフェルス公クリスティアン(1682-1736)
の誕生日に献呈されたそうです。
誕生日祝賀の際などに歌われることから
Birthday Cantata ともいわれています。
原曲は、リコーダー(フラウト)2本
ソプラノ歌手に通奏低音
この素朴ながら平和に満ち溢れた調べ
様々な編曲がなされている中から
ドイツのピアニスト、エゴン・ペトリ(Egon Petri)が
編曲した楽譜を使用しました。
羊飼いを領主に、羊を民になぞらえ、
『良い羊飼いのもとでは、羊は安心して草を食べることができる』
~良い領主のもとでは、人々は安心して生活することができる~ と歌っているそうです。
今の時代の様子を、バッハが眺めに現代に遊びにきたら どう感じてしまうのでしょう。。。。。
なんて思ったりもしながらも、、、
この曲に触れると、
日常を過ごすことの愛おしさ
のような幸せな気持ちになります♪
今日もブログに遊びにいらしてくださりありがとうございます![]()
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