大学の講義の休憩時間に

ヒロは友人であるキャンベルと世間話をしていた


キャンベルは友人からの紹介で知り合った唯一の女友達である


彼女と話をしていると少しだけ恋人が欲しくなる。

ヒロには高校時代好きだった女の子がいた

しかし、彼氏がいることを知ってしまいヒロは告白出来なかった

あれから数年ヒロはまだ動けないでいた。


ヒロは大学からの帰り道
綺麗な夕焼けを見ながら
今日も家路についた
眠りから覚めたヒロは


日課であるブログや新聞などを読み

今日も学校へ向かう

朝早かったこともあり

小田急の電車の中はかなりこんでいた

ヒロはiPodのお気に入りの曲を聞き、その苦痛を少しでも和らげようとした

ワキガの叔父さん達に囲まれながら電車で揺られる内に最寄りの駅についた

今日はいいことがおこるのだろうか?

それは誰にもわからない。
雨がしとしとと降る火曜日


重い体を起こして今日もヒロは大学に向かう


大学3年にもなると将来の事で色々悩み話題も知らず知らずの内に就活の話へ

ヒロは就職講座の説明会に行きサイト登録をすませ


授業が休講だった為


友人であるケンとリュウと3人で飯を食べ


その後バイトに向かう


いつものような平凡な平日だったが


たった1つの恋が訪れるようにと思いながら


ヒロは深い眠りについた。