待ち望んで イた外泊許可日


みんなに見送られ ツイた家


なのに 暑さのセイなのか


悪くなる気分 また病院へ



気負い スギてイたのか


悪かったのか タイミング


イツものベッドで 少し休んで


また 外の世界へ




久しぶりに キミの行動圏内


一緒に 色々行ったね



家に 帰り着いて


様子の おかしいキミ




しばらく シタら・・・・・




切ったように堰 とめどなく涙


怖い怖い と 死にたくないよ と



大丈夫な 身体の状態


頭で わかってイても


体調不良 ミツけるタビ


ボクが夜 帰るタビ


キミは怯えて イたんだね


空を見つめ 確かめるよう


腕を 足をさすり




ボクが居る 時によく


眠ってタのは そのセイだと



ソレだけ怖い 思いシタんだもん


見てたからボク 発症からずっと




怖くナイ 方がおかしい


でも・・・・・


安心シテ


もう 


安心シテ



ボクが 守るから


キミと 同じように


ボクにも キミがいないと




だから 守るから






涙で 不安流して


今だけはいっぱい 泣いてイイから・・・