星砂の中にひときわ光るもの


指で掬い上げて月に照らす時


何を思う。貴方は・・・

















ね?


仲良くしてみない?




伊勢崎町のハプニングバーで偶然声をかけられた。




男は、なぜ自分がここに来ているのかも

把握できていなかった。





しかし、その女の身体から匂う姫やかで艶かしい

香水がその夜にとても似合っていた。















月下美人