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ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ


ScrapBooking Diary-独立記念日のSB1


独立記念日はFourth of Julyと呼ばれていているようで毎年花火が打ち上げられる

夏にアメリカのディスカウントストアに行くと、星条旗のタオルとかナプキンが
たくさん山積みになって売っているけどあれは7月4日グッズの残りだったんだ

Saturday Evening Postの7月4日前後のカバーを探しに行ったら
だいたいの年はFourth of Julyがテーマ
各年をみていくと1962年頃からは写真が登場するようになっていて
ぜんぜん雰囲気が伝わってこなかった
古きよきアメリカが終わってしまったことに気づいた


Liberty and Union Now and Forever(North Dakota州の標語)

Saturday Evening Postの表紙をめいっぱいコラージュして
星条旗を繕う昔の少女のカードと古い切手を
ワックスペーパーはぐちゃぐちゃにしても面白いテクスチャになるけれど
キレイに折り目をつけたのもいいかんじ


霧 コラージュがらくた 霧

★メールボックスのメタルエンベリ
★星条旗のリボン
★ブルーのコーナーと星のブラッズ


ScrapBooking Diary-独立記念日の少女



ScrapBooking Diary-独立記念日のSB2


アメリカ大使館官舎のFRIENDSHIP DAY

毎年Fourth of July前後に開かれていて日本人でも
エントランスフィー1000円を払うと、ビールやソフトドリンクはフリー

ここの建物はなんだかモダンって言葉がよくにあうキューブを重ねたような形
アメリカンクラブとかアメリカの施設に入るとアメリカの匂いがする

霧 コラージュがらくた 霧

★麻ひもにとおしたUSAのアルファベットのビーズ
★赤いスパンコールの星
★星条旗のPP


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ScrapBooking Diary-アンのSB

あこがれの地プリンスエドワード島に一足先に旅したMelissa
本『赤毛のアン』はいまどきの子供が一度は読む本ではなくなってしまっているけれど

姪に本とDVDをプレゼントというか押し付けた
でも密かにギルバートが気に入っている
私のせいで渋ごのみになっているかもしれない

アンの作者のモンゴメリもスクラップをしていたそうで
それが展示されていて、写真に撮ってきてくれた
時代はビクトリアだったのだわ


ScrapBooking Diary-モンゴメリSB3      


ScrapBooking Diary-モンゴメリSB1


ScrapBooking Diary-モンゴメリSB2



アンの世界

おみやげにもらったカードやマグネットでアンの世界をクロップ

学校でブックフェアなるものがあって、本の主人公のかっこうをして
みんなの前で発表するという授業があってアンになったそう

手作りのハットにアンのギフトショップで買った赤毛の三つ編みをつけて

その写真のピンクハウスのドレス(これもいやいや着ている)はオレンジ系
けれどポストカードのアンはパープルの服なので
色がういてしまうので、むりやりドレスだけ抜き取って色を変えた
切り抜きがまたいいかげん


ScrapBooking Diary-ブックフェア


スクラップの左の20$紙幣は8歳のスパパーティーの時のもの
白いガウンとスパのメンバーズカードとMelissaロゴ入りのミネラルウィーターといっしょに配った

ネイルサロンやタトゥ、アクセサリーショップで使う為のお金
夏休みにぜんぶ手作りする
毎年パーティーの企画は妹と私のほうが楽しんでいる



ScrapBooking Diary-スパパーティー2


ScrapBooking Diary-スパパーティー1


霧 コラージュがらくた 霧

★アルファベットチップボード
★Jenni Bowlinのボタンチップボード
★ヒロさんが教えてくれたスタンプテクニックのタグ
★とんぼのブラッズはボーダーズのセールのコーナーで
★パープルのクリア3Dステッカーとクリップ
★パープルのリボン4種類とリックラック
★anna griffinのPP


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ScrapBooking Diary-青のSB


星空 Moonlight Rain  星空

ハワイにいくと
Island Soap
(ハンドメードの石鹸とローソクのメーカー)の
パッケージがきれいなのでつい買ってしまう
特にcoconutのシリーズの絵と色が好き
すごく甘いかおりなので使えないんだけれどネ!
ただバスルームに飾っておくだけ

Moonlight Rainというパフュームは
ネームングもなんだか想像力をかきたてるフレーズ

香りは安いせいかいまいち良くないんだけどパッケージにほれて


星空 Blue Marble Tree 星空

Manoa Fallsをトレッキングした時にみたこともないブルーの実 が落ちていた
鮮やかなコバルトブルーで熱帯地方にみられるらしい

インドではルドラークシャといい、シヴァ神の目とされて
数珠をつくってもっていると不幸を追い払ってくれるのだそう


青のスクラップ

同系色でクロップするとそれなりにまとまってみえるので短時間で作りたい時にはいい


パームツリーの写真は下はカラーだけれど上はブルーに変換してフィルタで水彩画タッチにしてみた

姪のブルーの写真は元はセピアの写真を変換
アラモアナの中にあるExpressionsというフォトギャラリーはコスプレ写真を撮ってくれる
2パターン撮れるのでロコガールとプリンセス
2004年なのでまだ幼くプリンセスに憧れていた頃

ScrapBooking Diary-ロコガール





















ScrapBooking Diary-メイクアップ  口紅 ネイルヘアメイクをしてもらっている所

     










ScrapBooking Diary-ウインドウ

   カメラ ウインドウにはレトロっぽい写真がたくさん




















霧 コラージュがらくた 霧

★Moonlight Rainのパッケージ
★レトロな三日月のカード 三日月
★Blue Marble Treeの写真をみつけたのでタグにして記録
★オールドハワイのカレンダーの絵
★麻のロープみたいなリボン
★三日月のチャーム
★バジルのコーデュロイを台紙に
★anna griffinのシェルのPP


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ScrapBooking Diary-卒業


1954年6月19日のSaturday Evening Post
表紙はハイスクールの卒業式の夜の男の子の部屋
椅子にかかったガウンやyearbook、壁にはペナントが



ScrapBooking Diary-evening1

昔、妹の卒業式に着るドレスを作ってアメリカに送ったことがある
かわいそうに家族が誰もこなかったのは彼女ひとりだったそう
その頃はアメリカはまだ遠かったんだよね

姪の時には行けるといいな



ScrapBooking Diary-卒業2


ScrapBooking Diary-卒業3   

仕事の資料としてニューヨークで買ってきてもらった古い雑誌
紙がぼろぼろになっていたのでオフィスから持ち帰ってきた
いちばん古いのは1938年のものだった

この雑誌はノーマンロックウェルのイラストでも有名
表紙にはアメリカの日常が描かれている

中の頁の広告もそれは魅力的で
今ではもう何処にもいないあこがれのファミリーが描かれている

表紙が年代ごとに見られるサイトをみつけた手裏剣
いつかすきなものをつかってコラージュしてみたいな

http://curtispublishing.com/List/html/SEP1920.html




ScrapBooking Diary-evening3     

  
ScrapBooking Diary-evening2



ScrapBooking Diary-evening4


姪のPre Schoolの写真と雑誌の広告頁をクロップ
mixiで知り合い可愛いプリントの布を送ってくださったHさん
大切にしていたのではさみを入れることができずに
やっと今回ぴったりのテーマだったので使うことが

この場を借りてありがとうを手裏剣手裏剣手裏剣


霧 コラージュがらくた 霧

★フェルトでペナント風なエンベリを
★赤のワックスベーパー
★プラスチックの腕輪
★安全ピンとギンガムのリボン
★お花とボタン
★cosmo cricketとFancy PantsのPP
★Jenni Bowlinのアルファベットシール



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ScrapBooking Diary



雑誌の切り抜きをしなくなって久しいけれど
10代の頃からのものがファイルケースにごっちゃりと
それらを整理しているとパリ装飾美術館 が所蔵のサーカスのポスター展のブロッシャーがでてきた

昔、サブカルチャーの先頭をきっていたザ・ギンザアートスペース で開催されたもので
年代はわからないけれどずいぶん前のような気がする
アートスペースは1975年からはじまり
2000年7月、オマージュ滝口修造・中川幸夫展「献花」オリーブを最後に閉鎖していた
時代は移り変わっていた
私が最後に見たのはLondonのデザイン・チームtomatoの展覧会だった



ScrapBooking Diary


グーグルっていたらカーリン・ベキア(Carlyn Beccia) という人の
サーカスの本のサイトをみつけた。しかけが面白い


サーカスというとなぜかレイ・ブラッドベリ(Raymond Douglas Bradbury)の
何かが道をやってくる (Something Wicked This Way Comes)を思い出す
小さな町に、季節外れのカーニバルがやって来てメリーゴーランドにのると
大人たちが若返っていくという不気味で不思議なお話
映画にもなっていて昔ビデオでもみたことがあった


黄色系は苦手な色なのだけれど
このサーカスの絵をクロップしてみたかったのでトライ

切り抜きはアナログもデジタルも細かい部分はいいかげん


霧 コラージュがらくた 霧


★マリオネットのショップカード(ピエロのコスチュームがすごくかわいい)
★Queen &Co.の黒のLongScrollフィルトリボン
★赤いボンボンのリボン
★厚手のワックスベーパー
★茶色のリボン4種類
★姪の三日月のビースをとおしたペーパークリップ