「さくらさくら」

初めて目にしたときから
そのやさしい包装に、香りに、いや~ん。
なにより、見てくださいこの繊細な柔肌~
ありがとう明石家さまさま

新しい出逢いや旅立ち。
春は、うれしい予感に包まれた始まりの
季節です。
「さくらさくら」に込められたメッセージ。
美しいですよね。
味も、やさしい。毎年、頂けることに感謝して、桜さんありがとう。
サクラは、日本人の春に欠かせない国の花。
桜の花も素敵ですが、大地に根をはる雄大な
樹にいつも目がいきます。
何年ものときを、記憶するその樹木。
私は、お花見に行くと皆、綺麗だね~。
という言葉に対して何故かすごいよね~。
と返していました。友人から花を見てる?
と聞かれて、初めて樹の方に意識が向いていることに気がついたという、笑ったエピソードがあります。
こころのなかで、
新しい体験に対する胸の鼓動。
人間は緊張という枠でとらえているけれど、
人間の世界の限界超えの体験は、
ただ目の前に在るだけ。
緊張=ドキドキ=避けようになってた自分。
目をつぶって走らずに
感じて、歩こうと思ったそんな1日でした。
清々しい新緑の桜の樹、美しい。
ありがとう。
初めて、新しい、もっと経験していこう!
