SNSやテレビの予告で、ちょこっと五代さんに再会できました。
本格的な登場は6月からのようですが・・・。とにかく明日というか今日5/9日曜日にTVで会えるのは確か。大河ドラマ「青天を衝け」が楽しみです。

 

 

TVマガ(2021年1月6日)の「300人に聞いた!ディーン・フジオカが出演した歴代ドラマ、人気ランキング ベスト10!」で第1位になったのは、あのモンクリ、「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」。

 

さる事情で再放送が叶わないなんて本当にやめてほしい。ディーンさんが心血注いだ代表作なのに。ていうか、生きた証がそこにある大切なドラマなのに。制作と出演者が一丸となって作り上げた壮大な作品なのに。視聴者も巻き込んで終わった後は放心状態、全国でモンクリロス続出という話題作なのに。そう、あのドラマは本当に「特別」なんです。
データ的にも、ディーンさんはこの作品で「第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」主演男優賞を受賞。ドラマは「ギャラクシー賞」の6月度月間賞を受賞。

「待て。しかして希望せよ」

ディーンさんのストーリーにアップされていた画像3点。そこにはディーンさんからの新たな発表が!
楽しみにしています。そして、応援するからね!p(^_^)q


Blu-ray&DVD BOX発売が決定した時のディーンさんのコメントを引用させていただきます。
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赦しとは何なのか?
幸せとは何なのか?
世界的名作の核心を残しながら、
物語の舞台を社会背景の全く違う現代の日本に移すという、
大きなチャレンジに臨んだこの作品。
プロデュースチームのビジョンのもと、
西谷監督が率いる制作陣とキャスト陣、
皆で力を併せてそのチャレンジを成功させることが出来たと思います。
DVD化されるこの作品を国内外問わず一人でも多くの方に観て頂き、
絶望の向こう側にこの物語を導いてくれた光を感じてもらえる事こそが、
モンテ・クリスト・真海を演じさせて頂いた私の歓びです。

ディーン・フジオカ
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<このブログ内の関連投稿>
SNS更新〜2018年最後の日に1位に!!(2018/12/31)

READYFORからお知らせがあり、4/27(火)絵本「ふぁむばむ」のリターングッズが届きました。
アスマートからの箱を開けた途端、めっちゃテンションが上がりましたワ。これも、ひゃーこんなのも、わわ、こんな可愛いのも!・・・・・・子供の頃のクリスマスとか新学期とか誕生日とかのワクワクが蘇って、なんかすっごく新鮮な気持ち。どこにもないここだけのハッピーなグッズがいっぱい詰まってた。うれしいです。ありがとうございます。
これからどれだけたくさんの子供たちがこんな気持ちになれるのかな。これから先も「絵本ふぁむばむ」寄贈の旅は続く!!

>> DEAN FUJIOKA絵本寄贈の旅#SavewithFamBam

3月10日(水)発売のSingle「Take Over」のリリースを記念して放送された、【DEAN FUJIOKA】Single「Take Over」リリース記念特番の、本人生出演パートのふりかえり上映が決定!番組ラストには、特番当日に撮りおろした裏側メイキング映像を上映!

 ↓  ↓  ↓

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●【DEAN FUJIOKA】Single「Take Over」リリース記念特番 振り返り&特番メイキング上映会

4月28日(水) 20:00開始

▼タイムスケジュール
・20時~DEAN FUJIOKA生出演パート振り返り上映!
・生出演パート終わりで、当日のメイキング映像を上映!
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私はリアタイできないのでタイムシフト予約してます。

さらに、さらに・・・
「ニコニコでは【DEAN FUJIOKA】特集を、3月から3ケ月連続で行います!
5月の詳細は、続報をお楽しみに!」とのこと。

お楽しみはつづくのだ!!

いろいろすっ飛ばして&遅ればせながら・・・


「新R25」4/14公開記事にディーンさんがフィーチャーされています。
 “アジア発”男の環境適応術。




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PLAN Bと絡めて「状況の変化に対応する力」についてのインタビュー。マルチな活躍をしつつも、そのどれもが地に足をつけた活動であることにいつも驚かされ続けてきたけれど、ディーンさんのサバイバル精神の源をあらためてコロナの時代の言葉として語ってもらったな、と。とてもわかりやすく誰の心にも届くいいインタビューだと思いました。
(一部引用させていただきます)

--中止を決断したアジアツアー、なぜ柔軟に切り替えることができたのか?
僕は20代のころ、「環境に適応する」ってことを嫌というほどやってきてるんですよね。個人は環境の変化に太刀打ちできない。ゆえに、適応するしかない。香港、台湾、インドネシア…アジア諸国・地域でキャリアを積んだ僕は、20代でそう叩き込まれてるんですよ。
僕のキャリアは、9.11の影響でそれまでいたアメリカに住み続けられなくなったところから始まりました。次、どうするか考えながらアジアを旅していた20代前半、香港でモデルとしてスカウトしていただいたんですが…向こうでの僕は圧倒的に「よそ者」。
「やりたい」と言ったって、就労ビザが取得できなければそもそも滞在することもできない。働き手としての価値を証明できなければ、「そこにいること」すら許されないわけです。
しかもそんな逆境のなか、母国語でない社会で現地の人々に分け入って居場所を作っていかなくちゃいけない。「自分はこうしたい、ああしたい」なんて言ってる場合じゃない。「その環境で求められる人」にならなきゃ、自分の居場所をキープできない。「自分に選択権なんてないんだ」と思い知らされながら、必死に環境に適応しつづけました。

世界を見ていると、どんな国も民族も消滅する可能性があることを実感するんですよね。民族の存在、言語が完全に消えてしまったりとか、紛争とか。今どれだけの力を持っていても、そういう例は過去にもたくさんあるわけで。だから、日本で仕事をするようになってめちゃくちゃやりやすいわけですよ。そもそも住んでもいい。仕事してもいい。選挙権もある、メンバーとして認められてる。なんでもできるわけです。
「自分が国籍を持ってる国がある」ということがどれだけ楽であるか、恵まれているかということをすごく実感してる。そんな世界で過ごしてきたから、「環境は常に変化する」というのは僕にとっては当たり前の感覚なんですよね。

--「環境に適応すること」と「自分のやりたいこと」ってトレードオフなんでしょうか?
いや、トレードオフではありません。むしろ、その2つを両立させる「社会との接点を作る力」を手に入れることこそが、すべての働き手にとって非常に重要だと思います。どちらかだけでは、幸せに働くことはできないので。
生きていくうえでは、社会の一員にならざるを得ない。これは世界共通のルール。若い人たちには少し酷かもしれないけど、僕らは、ある意味では「社会の歯車」になることを受け入れなくちゃ生きていけないんですよね。
かといって、人に求められるまま、まったく情熱を持てない「ただの歯車」状態で仕事をすれば、人はいつか破綻してしまいます。そこで必要なのが、「社会との接点を作る力」。社会の「やってもらいたい」という思惑と、自分の「やりたい」という気持ちをミートさせる力です。「求められたこと」に対して、「なぜやるのか」の答えを必ず用意してみてください。求められた仕事に、自分が納得のいく“動機”を作ることを習慣化するんです。

(ここにFCふぁむばむの意義についての話が入る)

もちろん、接点が見つけられなければやらなくていいと思うし、やってみてやっぱりやめるのもいいと思います。何事も「ベータ版」でいいわけですよ。ダメだったら変えればいい。でも、まずは「求められたこと」に「主体的な意義」を見つけてみる。これを毎回できているかどうかで、仕事への納得感は大きく変わってくると思います。

人生って、意外なかたちで「過去の自分」に救われるものなんですよ。
コロナになって露出する仕事がなくなっても、僕はすごく忙しく動いていたんですね。企画書書いたり、歌詞を書いたり、絵本を作ったり。それも、全部自分が「やりたい」と思ってはじめたことばかりじゃないんです。求められてやってみたことがいっぱいある。若いころって主体的な「やりたいこと」に盲目的になってしまったりするけど、まだ見てない世界にも自分の「好き」とか「得意」って意外といっぱいあるんです。自分も、決して俳優になろうと思って香港に行ったわけじゃなかったですしね。

それこそ、日本以外でお世話になった国や地域で仕事をつづけられてる部分もたくさんありますから。一つの通貨の価値が暴落したとしても、まだこっちが生きてる。この産業が消えても、こっちが生きてる。そういう救われ方をしてきたんですよね。何が自分を助けてくれるかわかんないんですよ。だから、「求められたこと」に応えていろんなPlan Bを走らせておくことが大事
世の中のダイナミックな変化なんて、一個人には予想しきれない。世の中がどう転ぶかわからないからこそ、一つのコミュニティだけに自分の人生を張り続けることって危ういんです。だから、「やりたいこと=Plan A」だけに全体重乗っけるんじゃなくて、「求められたこと=Plan B」を走らせておくといい。そうやって走らせた無数のPlan Bの網目が、セーフティネットになっていつか自分の命を救うかもしれないので。

もう終わってしまったものもあるけれど(汗)いちおう記録メモとして・・・

4月のTV番組メモ

●あざとくて何が悪いの?
4月10日 21:55〜 テレビ朝日系

●チコちゃんに叱られる! 72分拡大版スペシャル!
トットちゃんがやってきたスペシャル
4月30日(金) 19:30〜20:42 NHK総合  ※訂正済み
5月4日(火) 8:15〜9:28 NHK総合  ※訂正済み

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<関連情報>
●NHKウイークリーステラ4/30号 4月21日(水)発売
チコちゃんに叱られる「トットちゃん がやってきたスペシャル」の見どころ

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「あざとくて何が悪いの?」公式Twitter +  α

★モデルプレス

 

絵本ふぁむばむ、いよいよ明日発売です。私は今週の火曜日に神戸の書店で購入しました。
内容について詳しくは言えないけど、絵本の印象をインスタにアップしました。



3月31日のクラウドファンディング最終日のメッセージ映像を(今頃ですが)置いておきます。ディーンさんの絵本寄贈の旅は始まったばかり。多くの人に長く愛される絵本になりますように!

本日最終日!DEAN本人よりビデオメッセージをお届けします

先日、目標額を達成した絵本ふぁむばむのクラウドファンディングですが、さらに支援者の数が伸び続けています。その期限は本日、3月31日まで。ディーンさんの思いが少しでも多くの人に届きますように!!

>> 絵本ふぁむばむのクラウドファンディング

そんな絵本のことや大河ドラマ出演などについて語ったインタビューがこちら↓
新聞の現物が入手できない人もWEB版で読めるようになりました。(有料会員限定記事だったのが無料公開に変更されました♪)



 

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WEBインタビュー(思いっきりさかのぼり)

●Rolling Stone Japan 2021/3/17



●BARKS編集部 2021/3/9
DEANさんの音楽に詳しいJun Fukunagaさんによる1万字越えの記事。



東日本大震災が起きて10年。今日3月11日はあの日のことを思い多くの方々に哀悼の気持ちを捧げるとともに、いまも続く痛みと悲しみのために祈りの日としよう。