Netflixの映画です。

昨日のお昼に 観ました。
前に観た "海雲台"とか "トンネル"
(どちらも 韓国映画)のような
パニック映画かなと
思って観てたのですが
わりと 最初のほうで
頭の中が??? いっぱい…
ああ SF映画か!
と わかって
でも 全部 見終わっても なかなか
理解が できず
一緒に観ていた夫と
あれこれ 感想と解説を聞いたり
話していくうちに
こう言うことだろうなあ
と なんとなく わかりました。
なんでも 事前に
予習というか
下調べは 必要なんですね…
もう一回 観るなら
主人公のママ役
(ちょっと前まで 高校生役だったのに
大人になったわねえと 親戚目線だった)
この女の人が 着ていたTシャツに
注目するかもしれません。
ネタばれになるかもしれませんが
AIの 世界
地球終末の世界
を 描いた内容なんだろうと
夫との 話し合いで 決まりました。
(え 決めるの 私たち?いやいや
ポスターにも 世界が終わるときに…って
書いてあったのに…
)
人間らしい感情面から 物語を
とらえると 母子の愛の力にによって
運命(プログラム)は 変えられるのだ!
と 感動ものに 感じることができました。
(私は AIとか 思うより
感情で受け取って観てた…)
実は 私には 赤ちゃんの時に
お別れした息子がいるのです。
"いた"と 言う過去形は 使いません。
息子1号より 2歳上のお兄ちゃん
言うならば "息子0号"でしょうか…
彼は あちら(霊界)で
待っていてくれて
いずれは 会えるのですからね 
この映画のように
何度も 時間をワープして
妊娠中から 胎児のときから
息子を助けて 一緒にいることが出来たら
どんなに 良かったか…
なんて
ちょっぴり 切なくも思った映画でした。