ちょうど 一週間前のことです。
腎臓の組織検査のため
2泊3日間
入院いたしました。
思い出せば…
腎臓病との お付き合いは 長くて
20代半ば 職場での健康診断で
尿蛋白が + 尿潜血 +
と 出てしまったことが きっかけでした。
職場は病院なので
そのまま 内科受診して
精密検査 24時間採尿したり
定期的に血液検査したり
夜勤を少なくしてもらったり
していました。
その時は 薬を飲むほどではなく
時々 尿蛋白 尿潜血も
ない時が あったので 経過観察でした。
30代になり 妊娠中に また
尿蛋白+となり
心配する夫を 無視して
大丈夫 大丈夫~!と言って
出産後 良くなるだろうと
これも 放置…
田舎で 義父母同居
年子育児に 梨農家のお手伝い
忙しさを 言い訳に 放置…
40代半ばにして
更年期障害も 重なり
浮腫も 高血圧も 出るようになって
目に見える症状が出てしまい
やっと 病院通いを はじめました。
腎生検は 20代のころも
原因解明のために やったほうがいいよね
と 言われていましたが
ぶっとい針を知っていたので
怖くて 逃げていました。
お医者さんも
それほど 強要していなかったです。
7年前からかなぁ
組織検査 したほうが…と
言われ始め
怖い怖いと やっぱり 逃げていました![]()
今回は 血液検査上 急に悪くなって
"あまり 良くないから
絶対 やりましょう
詳しくわかったほうが これからのお薬も
治療方針も しっかり 定まりますから!"
もう 逃げられない
と 思い 私も 素直に お願いしました。
腹をくくった
とはいえ
ものすごく 緊張して 不安だらけ
入院して 病室のベットに着くまで
びくびくしていました…
体は大きいのに ノミの心臓なのですよ![]()
検査は 麻酔の注射が 痛かっただけで
あとは 全く 痛くなかったです。
その後の「絶対安静 仰向けのまま4時間」
が しんどかったです…
地獄の4時間から 解放されても
次の日の朝まで ベットから降りれず
(トイレ以外)
いやあ この検査
もう 今回で 最初で最後にしたいなあ
と 切実に祈りましたよ~
終わって ホッとしています。
検査結果は 1ヶ月後に わかります。
良い結果でありますように…
