Ah~ スティルアライブ。。 -9ページ目

Ah~ スティルアライブ。。

普通の人の普通な毎日の日記。

勿論、VOLTの楽曲達もかなり輝いていたのは確かだけど、私はこの「過去の曲達」の煌めき方が凄かったと感じましたね。






世間からイロイロと言われて、苦しんで出来た曲達。





TOURのMCで「歌われなくなる歌ほど悲しいものは無いですから。」と吉井さんが言うように…






辛かった時の事を笑い飛ばして、パワーにできる。そんな、力強ささえ感じました。




そして、
アンコールの最後に、私が生で聴きたかった…









スティル アライブ







これが、また…なんとも言えず。ほんとに、曲自体は暗~い曲なんだけども。




今の吉井さんが演奏すると…ほんと、がらっとイメージが変わってしまうのだ。。。全てを悟ったかのように歌う吉井さん…






私、一瞬吉井さんが泣いてるんじゃないかって思ったシーンがあった。






天からの一筋のライトが当てられて…吉井さんが上を向いて歌うの。。
その横顔があまりにも綺麗で、切なそうで…見とれてしまった。。




やばかった。
魂もってかれるところだったね。








あとは、最後の皆で肩組んで挨拶の時の笑顔は…
万遍の笑みだったね。





ライブの最中も堪えず笑顔が観られた。これも今までに無い感じ。。
一緒に楽しもうっていう、吉井さんの心が現れていた感じがした。







やっぱり、今思い返してもすんごいTOURだったな。そして、そのTOURに参加出来た事は、本当に幸せな事だったんだなと実感しました。






今の吉井さんは、常に上を向いている。





これが、一番大事だね。






人生を楽しむために必要なもの。。







Ah~ スティル アライブだね。






ありがとう吉井さん♪
解ったよ。
今回の吉井さんのTOURで、今までと違う感じがしたのは。



先ず、始めの登場シーン。





いつも、恥ずかしいからグラサンをかけて登場するんだけども。






なんか、眩しいんです(笑)
こちらが、グラサンしなきゃじゃない?って感じ。




一曲目からトップギアって感じがしました。特に、最終日の仙台は勢いが凄かったね。






お客さんに対しての煽りとか、行くぜって意気込みとかが半端なかったね…








序盤のウォーキングマンのギターはやばかった。









吉井さん。エロいんです。








別に、下ネタとかじゃなくて。ギター奏でてる姿がセクシーなんだよ。
魅入っちゃいました。。






完全に、自分の世界に入っちゃってる感じ(笑)もう??って思ったけど、その姿、表情、歌声、音色どれを取っても完璧だったから。。。








その自信に満ち溢れた中での、LOVINSON時代の曲達。



欲望




Side by Side




20GO




BLACK COCK'S HORSE




PHOENIX








私は、吉井さんがソロ活動始めてからのファンなのでこの頃の楽曲が好きっていうのもあるけど






でも、当時のライブで聴いた時とはまた別物になっていた。





あの頃は、やはり黒い部分が多くて…底無しの暗闇の中の生命力みたいなのが強かった。(そんなBLACK感は好きだったけど)淋しさというか…





でも、今回は暗闇の中の一筋の光の道が見えている。希望の光、そんな感じ。





とっても心地よい。





影があるのに、優しさが包容力があるというか。。






とにかく、良かった。





はい。


今日もまだまだ暑いですね。でも、8月も下旬にさしかかってるわけで…




早いなぁ~。






ライヴの熱も覚めやらぬが…って。今更ですが、



いや、今更ですよ!


なんか、やっぱり時間がたってくるにつれてじわじわまた感動が…きますよね。。。







そう。iPodを聴きながら……(∪_∪).:*♪,.:,



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