なんだろうきついのかな
またまた、本当に久々です。
大学院を辞めてしまったので、
色んなことを思って書いています。
辞めたのは限界が来たからです。
金銭的にも、精神的にも。
色々限界なんだろうなぁと思います。
外に出るだけで泣いてしまう自分がとても嫌です。
「ちゃんとしなきゃ」と言いながら泣き続けて動けなくなる自分が嫌で嫌で仕方がない。
私は生きてるんだから、
前に進まないといけないのに、
結局のところ限界なんですね。
クズは死ななきゃ治らないんでしょうかね。
わからない。
いろいろかんがえごとする
無理をしていることに気づいてるくせに気付かないふりをして、
自分を騙し騙しやったところでいっぱいいっぱいになって意味のないことですね。
助けを求めることが苦手で、
一番しんどい時に助けてって言えなくて、
苦しさであふれかえって、
結局一番大切な人の心を踏みつけてしまって。
最初から助けてって言えばよかったなぁって思います。
助けての言い方がわからなくて、
色々間違えて全部無くしてしまって。
父親が亡くなる前とかだって、
全てをやるのがきついなら誰かに助けてもらって、
自分の負担を減らして、
少しでも会いに帰る時間を増やせばよかったなとか。
今さらしても仕方ない後悔ばかりでいっぱいで。
「平気だよ」「大丈夫だよ」って顔して、
結局何も大丈夫じゃなくて。
全部全部間違えたなぁ。
ずっとイライラしてたなぁと。
父親が病気になって、そして亡くなって、
っていう期間の記憶があんまりなくて。
特に亡くなってからが生きていくのだけで精一杯で。
今日何をしたかも思い出せないくらい必死で。
でも必死になりすぎて、全然動けなくなって。
お風呂にどうにか入って、すぐに体も洗ったのに、
そこから3時間も動けなくて。
そのときは猫がお風呂の外に来てずっと座り込んでたから、
どうにか出られて。
でもこの4ヶ月くらい、本当に動けないときばかりだったなぁと。
洗濯してて、洗い終わった音も聞こえるのに動けなくて。
動けない自分が情けなくて。
相談すればよかったのに、
そんな情けない自分を知られたくなくて。
本当に嫌になることばかりですね。
そういえば、
父がまだ生きてたころ、
母との関係性に悩んでて、
それを高校の時の親友に電話して相談して。
結局溜めに溜めこんだものを一気に出してそれでまた苦しくなって。
信用できる人なんだから前からちょっとずつ相談すればよかったよなぁ。
そうしたらあんな爆発しなくてよかったのに。
溜めこむのがよくない。
イライラして。
自分のために叱ってくれた人に、
「自分だってできてないくせに」
とか最低な言葉を吐き出してしまって。
その時、母との何やかんやで、
「そんなに私ばっかり悪いの?」ってなってたときで。
だからついそう言ってしまって。
自分のことを想ってくれた人に取り返しのつかないことをして。
もう注意する気にもなれないと言われて。
そりゃそうだよなあって思うよ。
ホント間違いばかりの人生だったなぁ。
父が死ぬ前だって、
母と喧嘩しなければ死に目に会えてたかもしれないのにね。
肝心なところで失敗ばっかりだね。
父親の亡骸と対面したとき、
「一番会いたい人に会えなかったね」って言われてるの聞こえて、
あーホントに自分ダメやねってなったよね。
ホントにホントに。
間違いばかり。これからも間違い続けて、
でもこんなやつだから誰も間違いを正してはくれないんだろうなと思う。
疲れたなぁ。
別にまだ死ぬつもりなんてないけれど、
死ぬ準備をすることで少し心が穏やかになる。
死ぬとすれば突発的に死にそうだから、
せめてものってことで「ありがとう」を書いた手紙だけは書いて。
最悪いつでも死ねるわ!って思ったら、
案外気が楽になる部分がある。
でももし死ぬとしたら、
会いたい人全員に会いにって、
あと母親とも数日一緒に笑って過ごして思い出を作って、
最後に一番大切な人にありがとうを言いに行って、
っていうのをするのが理想ではある。
死なないのが一番だけど、
もしものときのために。
でもどこまでも私はダメな人間なんやろうなぁと思う。
大切な人ほど自分が緩んでしまって、
無理して笑わないでいられるというか、
完全にスイッチがオフになって。
ぼーっとしすぎてやってくれたことに対しても気付けなくて。
ありがとうをいうことすらできなくなって。
生きてる価値がないよなぁって思う。
色々してもらったのに。
「何も考えずに笑える番組録画してるから」ってぽそっと言った言葉が今でもすごく残ってて。
そんな優しい人に色々してしまって。
駄目やねぇ。
たくさんたくさんありがとうを言わないといけない人なのに。
ふと考えた時に、
例えば10年後とか「死のう」とかなったときに、
最後に会いに行きたい人なんだよなぁって思った。
ありがとーって言いに行きたい人。
そういう人がそばにいるっていうのは私にとって唯一の財産なんだろうなぁって思う。
色々書きなぐったら疲れた。
寝よう、おやすみなさい。
久々の更新です。
こんばんは。
ホント、久々の投稿です。
さて。
1か月ほど前に、
癌と闘ってた父がなくなりました。
12月9日、3時45分。
実習中で、
死に目に会うこともできず。
というよりその一週間前に母と喧嘩してしまって、
「声を聞きたくないから電話しないで」と言ってしまって。
だから、意識がなくなりましたっていうメールに気付けなくて。
一週間前にそんなこと言ってなかったら電話で連絡きたよなぁとか。
電話きてたら連絡に気付いてたよなぁとか。
今更後悔してもしかたないんだろうなと思うけれど、
そんなのお父さんも望んでないとは思うけれど。
しんどいなぁって感じです。
何だか沈んでいくようなそんな感じ。
上って行くのはゆっくりゆっくりなんだろうなぁと。
文章書くのもしんどいけど、
何だか、吐き出したくなったので。
2月に読んだ本
2月は体調不良オンパレードで死んでました(笑)
実家に2週間ほど帰省している間に、
インフルエンザからの、溶連菌感染症っていう(笑)
溶連菌感染症は子どもがなる病気らしいんですが。。。
めっちゃ喉痛くてご飯食べられなくなるので、皆様お気をつけて!
4キロ痩せました(笑)
そんなこんなであまりアクティブに動けなかった2月。
その代わり読書量は増えましたね~。
1ヶ月で18冊…。。
特におすすめは、
岡田尊司さんの『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』と、
谷崎潤一郎さんの『痴人の愛』ですかね~。
特に愛着障害の本はおすすめだったので、
気力あれば別でブログ書くかもです~。
痴人の愛の方は、
年の差のある二人の恋愛について……ですが、
読後感はあまりよくない、かな私には(笑)
上記の愛着障害の本で谷崎潤一郎さんも愛着障害で、その影響かこういう作品を書いている~みたいな記述があったので読んでみました。
女性って怖いなぁっていうのが感想ですかね(笑)
でも、
愛着障害の作家さんって多いんですねー、
びっくりです。
夏目漱石さんとか、太宰治さんとか……
そのあたりが本に書かれてたかな。
でも、その愛着障害があったからこそ、
あんな作品が作られたのかと思うと……なんともいえない気分。
心の奥底で渦巻く不信、
基本的信頼感が築かれなかったこと、
きっと辛いことなのよねぇ。。。
まあ、
そういった関連から文学作品を読んでみるのも面白いです。
視点がまた変わりそう。
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4651ページ
ナイス数:26ナイス
こどもの一生 (集英社文庫)の感想ヌメヌメした気持ち悪さのあるホラーって感じ。
読了日:2月24日 著者:中島らも
「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書)の感想昔は「うつ病と診断されたらショック!」だったのに、今は「うつ病と診断されなくてショック!」っていうのがモヤモヤ。「うつ病と診断されて悲しむ人はうつ病、喜ぶ人はうつ病じゃない」っていうジョークが的を得てる感じ。
読了日:2月24日 著者:香山リカ
桜桃 (280円文庫)読了日:2月24日 著者:太宰治
檸檬 (280円文庫)の感想憂鬱さと、美しい情景が混じる文章が素敵。桜の樹の下には、は再読だけどやっぱこれが一番好き。
読了日:2月24日 著者:梶井基次郎
精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書)の感想春日さんの文章はサバサバしてて好き。サバサバしてるけど、人間味のある部分も伝わってくる感じが。今回はクライエントとか病気についてとかじゃなく、エッセイ的に精神科医について書かれてるのが面白かった。
読了日:2月24日 著者:春日武彦
痴人の愛 (新潮文庫)の感想女は狡猾なくらいが上手く生きていけるってことなのか、それともただただ男が馬鹿だったのか。
読了日:2月22日 著者:谷崎潤一郎
愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)の感想自分が愛着障害かも、って認めて少しでも行動するだけで全然生きやすさって変わって来るんだろうなって感じ。
読了日:2月14日 著者:岡田尊司
お姉さんの食卓 (リュウコミックス)読了日:2月12日 著者:浅岡キョウジ
變愛 -奇妙な恋人たち- (リュウコミックス)読了日:2月12日 著者:浅岡キョウジ
公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)読了日:2月10日 著者:堀内公太郎
公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)読了日:2月10日 著者:堀内公太郎
嵐のピクニックの感想ぶっとんだ世界観で、掴むのに時間がかかって読むのもスローペースに。
読了日:2月8日 著者:本谷有希子
九十九怪談 第二夜 (角川文庫)読了日:2月7日 著者:木原浩勝
隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)読了日:2月6日 著者:木原浩勝
新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)読了日:2月6日 著者:木原浩勝,中山市朗
あとかた (新潮文庫)の感想生臭いけどきれいな愛って感じ。
読了日:2月5日 著者:千早茜
残穢 (新潮文庫)の感想フィクションかノンフィクションかわからないところが空恐ろしい。
読了日:2月4日 著者:小野不由美
炎上する君 (角川文庫)読了日:2月1日 著者:西加奈子
読書メーター
1月に読んだ本
まったく読んでなかったわけではないんですが、
院試やら卒論やらで忙しかったのでまとめておらず~。
とりあえず落ち着いて本読める環境になりました^^
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:765ページ
ナイス数:0ナイス
([お]4-4)ゼラニウムの庭 (ポプラ文庫)読了日:1月31日 著者:大島真寿美
定、吉ふたり (双葉文庫)読了日:1月28日 著者:草凪優,橘真児
お父さん、チビがいなくなりました (フラワーコミックスアルファ)読了日:1月27日 著者:西炯子
読書メーター
