先週 茨城県龍ケ崎市 市役所 危機管理室(前は交通防災課って名前だったたんだけどね)にお電話しました(。・ε・。)
私達 3.11支援チームりゅうのしっぽは今年度は「福島県寺小屋事業」の助成金の協力があり活動を継続することが出来ます
龍ケ崎に来てからや避難先で出産されたママさんが4名 小さなお子さんから高校・大学受験を控えていたお子さん対象に交流会などが出来たらなと模索中です
で、どの位のお子さんのいる世帯がいるのか問い合わせたのですが「ちょっとわからない」そうで
「危機管理」とは名ばかりです。。。名簿も以前 ボランティアしていた老人に預けちゃったらしく(個人情報の
流失)です。
私達 りゅうのしっぽが今までの交流会や戸別訪問で認識してきた方はちょうど半数位です
名簿の事も言ったんですが「名簿渡したら、りゅうのしっぽさんの負担になるでしょ」って老人は何も負担していないしボランティア活動もしていないのに
丸投げですか???
っていうか、一緒に戸別訪問しましょうとか情報の共有しましょうとかいう話にならない
年末 市職員が戸別訪問した際のアンケートも半分しか返ってこないので特に支援はない
一生懸命書いたお年寄りもいます 何のための戸別訪問なのか ただの実態調査ですか
いつも思うんです
もし今度 わが町 龍ケ崎が同じような震災に見舞われて危機管理もグタグタのままならどうなるのかなと
龍ケ崎にはボランティアセンターも民生委員もいるんですけど動いていません
自分の町のごく一部にはよく関わる。。。それだけではだめなんです