













昨日、龍ヶ崎市役所を訪問した後、三浦さんにマルシェに行ってみませんかとお誘いし、ご案内しました。
入り口を入る前から「オシャレな建物だね」と言って下さいました。
雨が降っていたのでお店の中で村長さんの淹れたての珈琲
とほかほかのワッフルでお茶をしました。
テーブルに座るとすぐ、正面に飾ってある村長さんの絵を見て「佐伯祐三が好きなのかな?」
そうなんです!と村民のまゆみさん(*^。^*)
三浦さん お話を聞くと絵を描くのが好きで美術部に所属し、美大に進学が若いころの夢。。。
実は私も美術部に6年間在籍していましたが「佐伯祐三」なる画家さん 多分作品を見かけた記憶はあるかもしれないけど名前は出て来ませんでした![]()
もしも、あの時。。。
ご自身が避難されている立場にありながら「福島 南相馬 双葉 浜通りの集い」を主催され
年に何度かの交流会やお茶会をされたり小学校などでの震災体験の講演会をしたり
交流会などに参加されていない引きこもりがちな福島の方達の心配をいつでもされています。。。今でも
3月11日取手市民会館で「祈りと感謝の集い」追悼イベントを主催されます
私は毎年、土浦のひつじさんの追悼イベントのお手伝いに伺うので伺えませんがご盛況でありますように
昨年 3月11日 龍ケ崎西小学校で震災講演をして戴いた時、校長室で
「今でも店にいて常連客の人と何気ない会話をしている夢を見るんです
不思議ですね…もう避難して3年経つというのに今でも夢に見るなんて」
同じ話をマルシェでも まゆみさんと私にしてくれました。
また今年も3月11日は訪れます
一日でも早く故郷・福島に帰れますように。。。
「避難所ボランティア ゆう☆」のブログ 更新するのはどの位ぶりでしょうか?![]()
ご無沙汰しました。![]()
昨年からパートですが、子供達と関わるお仕事を始めました。
専業主婦は卒業。。。かな![]()
毎日忙しい、自宅に帰るとついリビングで倒れて!寝てしまったり。。。

でもまた次の日 子供達や職場の方に会うと今日も頑張ろうと思うようになれました。

ボランティア活動「3.11支援チーム りゅうのしっぽ」はただいま活動休止中。
メンバーもそれぞれお仕事があったり、お店があったり、個々の活動があったり
本当に震災後から一緒に活動して助けてくれてありがとう
つながった福島の方とはまゆみさんのグラスランツ マルシェ,オークで偶然会えたり イベントの時に会えたり、避難されている方がワークショップをして下さったり
本当にありがたい。。。どうしてもお仕事があるので出勤前にちょこっと顔出せるときは顔出したり
「支援」ではなく「お友達」という距離感。。。
お仕事も無理せず頑張ります
昨年末に 皆で ブルーベリーの森さんでアケビの蔓を戴いて、マルシェで籠編みを浪江町の方からワークショップをして頂きました。
私は時間切れで籠製作はお願いして仕事に行きました
そんな自由でたのしい集まりがたまにでいいのではと思います![]()
ご無沙汰しました
今回 新年度になり夏号として「ふうあいお便り」の記事の作成を頼まれましたが
私としては今年3月11日に龍ヶ崎西小学校での「あの日を忘れない 震災体験講演会」で取手に避難されている「南相馬・双葉・浜通り」の会代表の三浦さんの講演の様子や春のお茶会マルシェでの皆さんの
様子を掲載したいとお願いしましたが 明るく楽しいものをと最初から「マルシェ」の記事をと言われました
わざわざ、あの日に取手から龍ケ崎まで来て頂いた三浦さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです
確かにグラスランツ マルシェ,オークは素敵な皆の居場所ですがあくまでも加藤さんご夫婦個人のお店なので別紙でマルシェのチラシなのでお知らせしたかったです
机上で考えているだけでなく、現場にきてほしい 避難されている方の気持ちをもう少し聞いてほしい
そう思いました。私の力不足ですみませんでした。
福島県から茨城県に避難されている方への支援ネットワーク
「ふうあいねっと」
3.11支援チーム りゅうのしっぽはふうあいねっと加盟団体です。
福島県のFU=ふう と茨城県のI=あい ふうあいねっと 設立から2年経ちましたがその浸透性や必要性を今年度も模索しつながっていきたい
新代表の茨城大学 原口先生
これからもよろしくお願い致します
「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、福島県から茨城県内へ避難した人たちに民間団体が発行する情報誌が、十分に行き渡っていない。避難者の正確な把握が難しい上、郵送を代行する自治体が個人情報に配慮して、送り先を限定しているためだ。団体側は「今必要な情報が伝わらない」と、きめ細かな対応を行政に求めている。(妹尾聡太)
「『おたより』が一度も届かない」。二年前の春、福島県三春町から茨城県石岡市の実家に自主避難した女性(41)が、こう不思議がった。情報誌「ふうあいおたより」は、避難者の近況や交流会の情報などを載せた約十ページの冊子。県内二十九の被災者支援組織でつくる団体「ふうあいねっと」(事務局・水戸市)が年四回発行している。
弁護士会が開く損害賠償の説明会の日程なども載っており、女性は「私たちにとっては大切な情報源。必要なので、送ってもらうよう団体に直接依頼した」と振り返る。
団体は二〇一二年七月に情報誌の発行をスタート。避難者の氏名や住所を管理する県内の市町村に郵送を委託し、約千六百部を届けている。
しかし、女性のように、自宅に届かないとの訴えが相次いでいる。福島県浪江町から茨城県北部に避難する男性(35)は「高萩市に避難した知人四人に届いていない。仕方なく自分が手渡している」と話す。
団体が自治体に問い合わせたところ、相次ぐ未着の原因の一つに、自治体による差があった。避難者がいる県内四十自治体のうち四割の十六市町村は、避難者の全世帯でなく、応急仮設の世帯に郵送しているだけだった。その一つ、守谷市は「民間団体の求めで個人情報を使い、市と関わりのない応急仮設以外の世帯にまで郵送してよいか議論がある」と説明する。
一方、応急仮設以外にも送る自治体がある。つくば市は、応急仮設に入る百二十四世帯のほか、避難者が任意登録する「総務省全国避難者情報システム」の登録者や、システム未登録でも行政が把握した避難者など計六十八世帯のうち、郵送を拒否した世帯以外には届けている。同市の担当者は「宛先不明や送付拒否でない限り、送り先を限定する考え自体がない。今まで個人情報に関する苦情もなかった」。
団体代表で、避難者の実態調査も手掛ける茨城大の原口弥生准教授は「総務省システムは、震災直後は登録が広く呼び掛けられたが、最近は聞かない。知らない人もいると予想されるので、あらためて登録を呼び掛ける必要がある」と指摘。「住宅探しや子どもの進学、健康相談など、事故から三年の今だから必要な情報がある。自治体は、できる限り多くの避難者に『おたより』を届けてほしい」と訴えている。
(東京新聞より)
すっかりご無沙汰していました(*^_^*)4月初旬福島県寺小屋事業報告を福島県保健福祉部子育て支援課の担当者の方に提出しました
有難うございました。
4月11日にふうあいねっと事務局が今までの福祉会館から移転し茨城大学に事務局が新しくなり初めて
茨城大学に伺いました。
新代表は茨城大学の原口先生です。
さてよく聞かれるのが「ふうあいねっと」って何の事だろう???
「私たちは『茨城県内への避難者・支援者ネットワーク ふうあいねっと』です。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた人々は未だ15万人以上。
その内福島県外への避難をしている人は58,000人いらっしゃいます。
茨城県には約4,000人の方が避難されており、そのほとんどの方がそれぞれ家族ごとにバラバラに暮らしています。
そして、出身自治体が今後どうなるか未だ不透明な中で、大きな精神的苦痛を抱えておられる方が多くいらっしゃいます。
「ふうあいねっと」はそうした方々に情報をお届けすること、交流会を企画・運営することで避難されている方同士を「繋げる」役割を果たしていきたいと考えています。 」
福島県の「FU ふう」と茨城県の「I あい」そして「ネットワーク」 で「ふうあいねっと」
2012年より茨城県内で支援活動している大学 社協 個人 ボランティアチーム 生協 NPOからなる
連携と情報交換、交流会、専門家への橋渡し的役割を今年度も県南 県西 県央 県北と意外と広い茨城県ですが皆で連携を取り頑張っていきたいと思います