二人目子育てを始めて思うこと

それは

子育てを(もっと)楽しみたい

というのも

一人目の子育て

正直辛かった&大変だった
と思うからです。

初めてだから

慣れない子育てに四苦八苦でした

ようやく落ち着いたと感じたのは

子どもが3歳になった頃

ひととおりのことが自分でできるようになってから。

それまではあっという間の子育てでした。

鏡で顔を見る暇もなかったで分かりませんが

たぶん私は目じりが上がり

プンプン、イライラ

怒ってばかりいる母親
でした。



これからの

二人目子育ては

こころの余裕を持って

私もニコニコ、息子もニコニコ

(勿論、ときには雷も落とします)

楽しく子育てしたいと思います


そのために、

頼れるものは頼って
子育てをするほにゅうびん



ひとりで頑張っているお母さんがいることは知っています。

一人目のとき、私もそうでした・・・

実家は遠い

夫も仕事で頼りにならない

頼れる友人&知人もいない

本当に孤独な子育て
でした

だから

今回はひとりで頑張らない

こころを開いて

前向きに

地域に出たいと思います




    
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産後の助っ人として、最後にご紹介したいのが

ドゥーラさん
ドゥーラさんの詳細についてはこちらをどうぞ。)

使い方は家庭の要望によって異なると思いますが

我が家の場合をご紹介します。

我が家は

ドゥーラさんに食事作りを中心にお願いするつもりです。

本格的に明日から来てもらうことにしました。

今日はその打ち合わせ。


平日に毎日来てもらう予定ですが

何を手伝ってもらうか、何時に来てもらうか

産後のことについて話をしました。


幸い(?)夫も休みをとって家にいたので

一緒に話に加わって・・・

お産の話、家族のこと

まず私たち家族を知ってもらうために

いろいろお話しました。


よって

ファミリーサポートさんには

保育園の送り迎えをお願いし、

ヘルパーさんには

沐浴や掃除のお手伝いをお願いし、

ドゥーラさんには

食事作りをお願いし、

それから



朝のゴミ出しや洗濯物の片付けをお願いするつもりです。


みんなに手伝ってもらい

私は赤ちゃんのお世話滋養に専念したいと思います。


赤ちゃんとの生活が軌道に乗るまで

そうして頑張るつもりです。




    
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産後の助っ人として、次にご紹介したいのが

ヘルパーさんです
(社会福祉協議会から産後にヘルパーさんを格安で派遣してくれるサービスがあるんです!)

ファミサポさんには長男の保育園の送り迎えをお願いしました。

そして

ヘルパーさんには

沐浴のお手伝いや掃除を中心にお願いするつもり。


社会福祉協議会がやっているヘルパーさん

なにがすごい かというと

良心的なお値段

時間700円で来てくれるのです
(入会料とか登録料とか一切なし。利用料のみです)

これが産後3週間までなら
(私は産後4週目からお願いするので使えませんでした・・・)

時間500円で来てくれるというのです

驚きの値段に

利用を即決しました 笑

まずは沐浴をお願いして

余った時間でお掃除をお願いしたいと思います
(2時間使って、1400円のお支払いで済みます

また感想もお伝えします。




    
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産後の助っ人としてお願いしているのが

ファミリーサポートさん

切迫早産で自宅安静中も大変お世話になりましたが

今回依頼すると、

これも快く受けてくださり感謝しています。
(いまのファミサポさんは不妊治療中も応援してくれ
おかげて治療の結果、次男くんを授かることができました  )


そして明日から

保育園の送り迎えをお願いしました。



1時間ずつサポートという形でお金はかかりますが

いまは自分のからだを休めることを優先して
(なにを優先するべきかその時々で変えながら・・・)

今回は1週間お願いすることにしました。


再来週には私の1か月健診もあり、

実父に手伝いに来てもらう予定なので

助っ人さんたちの手を借りながら1週間乗り越える予定です。


さてさて、別の助っ人さんのお話はまたしたいと思います




    
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(今日は夫への愚痴を含みます。了解の上、お読みください


お産入院後、

義母実母応援に来てもらっていました。
(正確には切迫入院から継続して応援に来てもらっていましたあせる)

そして今日から

応援終了

で頑張らなくてはなりません

夫と子どもたちだけの生活に

かなり不安



仕事で疲れていて

休日はぐったりしていることがほとんど。
(切迫入院中からの疲れを引きずっている様子・・・)

子どもの世話を頼むけれど

マイぺースにこなします。
(それが良いところでもあり、イラッとするところでもあります


とりあえず、土日を無事乗り切ることを考えています。

義母実母がしてくれたように

家事の一切を任せるのは諦めました


一番の難関は、夕御飯です。

主食主菜ごはんお味噌汁を用意したいところですが

願うことすら無謀な気も・・・
ができるのは一皿料理のみ・・・)

母乳のことを考えて

からだ(母乳)に良い食事をしたいけど
は、根菜類や海藻類たっぷりの、お袋の味的な料理が食べたい)

それを要求するのはハードルが高いだろうなぁ・・・


他にもお願いしたいことはあるけど

夫がキャパオーバーしたりやる気がなくならないように

要求はほどほどに


さてさて、この週末どうなるの

(来週は助っ人を頼むことにしました。それについてはまた書きます



    
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次男くんの突然の入院については「小児科入院①」をご覧ください。)

生後1日目突然の入院に落ち込みましたが、
その後の次男くんの頑張り(=劇的な回復)に励まされ
私がクヨクヨしている場合じゃないと気持ちを入れ替えました。

今日は、小児科入院のその後について書きたいと思います。


生後2日目
人工呼吸器を付けた次男くん
呼吸の状態は良く、肺の広がりは良いとのこと。
おしっこが出て、カリウム値は下がっている

生後3日目
呼吸の状態は引き続き安定しているため、保育器内の酸素を切る
お昼から口から胃に入っているチューブを通してミルクを飲む
さらに3時間おきの授乳時間に
母乳(5ml)をチューブで飲み始める

生後4日目
胸レントゲンの結果、肺の広がり良いため
朝から人工呼吸器をはずす
お昼からチューブの母乳の量を増やす(15mlへ)

生後5日目
昼の授乳から母乳を哺乳瓶で口から飲み始める母乳量を増やす(20mlへ)
母は次男くんが生まれて初めてオムツ替えができる
(母としての実感を少し感じて嬉しかった
採血でビリルビン値が上がっているらしい・・・とても心配。

生後6日目
朝の授乳から哺乳瓶の母乳量が増える(30mlへ)
ビリルビン値が基準値を超え、昼から黄疸の光線療法が始まる
治療に3日はかかるらしい・・・

生後7日目
朝の授乳から哺乳瓶の母乳量が増える(50mlへ)
夜の授乳時間、初めて直母で授乳できる
(母としての喜びをいっぱいに感じる

生後8日目
採血結果でビリルビン値下がる。光線療法終了
直母の授乳をし、母さんは先に退院となる
(子を残し退院することに、後ろ髪を引かれる思い
片身を残してきてしまったと、とても気になる。)

生後9日目
ビリルビン値下がったまま。黄疸の再発がないか経過をみる。

生後10日目
黄疸の再発なく過ごせる。哺乳量も保てている。

生後11日目
問題すべて解決したため、退院の許可がでる
めでたく退院となる

小児科入院編
【お・わ・り】



退院までの日数は11日間と、比較的平和に終わったと思います。
私は貧血の問題があり入院を延ばしてもらったので
次男くんとは数日違いで退院できました。

これも次男くんの頑張り、病院スタッフの適切な対処に寄るものと感謝キラキラ
(あと、切迫入院で安静を保ち、在胎日数を稼いだこともあると思います

すべてが重なり合って成し遂げた、良い結果として考えるように・・・
何事もプラスに考えることが大事ですよね

母子ともに、命を繋いでもらい、
家族のもとへ帰れた喜びを噛みしめています


大変な妊活&妊娠&出産でしたが
こうして可愛いわが子を胸に抱いた今
その大変さもすっかり忘れてしまいました笑

すべてのベビ待ち、すべてのプレママの皆様に
幸せが届きますように・・・


応援ありがとうございました嬉し泣き


   
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今日は、次男くんの小児科入院について書きたいと思います。

無事に産声をあげた次男くんですが
出産の翌日(生後1日目)呼吸障害を起こしたそうです。
(今回の産院は母子別室
私たち夫婦の知らないところで事は進んでいました


生後1日目の午後
看護師さんナース から「ご主人いつ来られますか?」と聞かれた私。
嫌な予感・・・。

夕方、主人が来たので看護師さんに伝えると
「小児科医師から話がありますのでお待ちください」
やはり次男くんになにかあったんだと思いました


ようやく「小児科医師がきました」と呼ばれていくと
次男くん保育器の中

胸にモニター
ミトン
足に点滴

鼻に人工呼吸器

ありとあらゆる管がからだ中につけられていました。
それを見た途端、全身の力が抜け、頭が真っ白に

小児科医師から説明されましたが、
貧血の頭から、さらに血の気がひき
なにを言われたかよく覚えていません。
(要するに、呼吸状態が悪くなったので人工呼吸器を付けた。
カリウム値が高いのでこのままだと大学病院に搬送する可能性もあるとのこと。)

こんな時だからこそ、
気持ちを強く持たなきゃと思いつつ
次男くんの姿を見ると
どうしても涙が止まらない母さん
なのでした

あまりに突然のこと驚きを隠せず
一生懸命産んだつもりだけど
力不足で次男くんに辛い思いをさせてしまったという後悔
私のせいでこんなんことになってしまった落ち込みました


(その後については、また書きます)


   
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①はお産のこと②はお産後のこと③はお産による多量の出血について書きましたが、
今回はその後の貧血について書きたいと思います。



これまで書いたとおり
今回のお産、多量の出血がありました。

その量、なんと・・・ 1000ml   
牛乳パック1本分です。
500ml以上は過多出血となるようです。

それでも
お産直後は、普通に過ごしていました
(過ごせていたのかは謎・・・記憶は薄いです


顔色は良くない
歩くと頭がクラクラする
疲れやすい



何かがおかしいと思っていましたが、
担当医師から貧血の話はないし
これが普通なのかなと思うようにしていました。


状況は一変します。
産後2日目の朝
採血の結果、
ヘモグロビン値が低かったとのこと。
急遽鉄剤の点滴が始まりました。
看護師さんたちの態度も優しく
どれだけ数値が低かったのか心配になりました

Hb 6.2

この数値が、どれだけのものなのか分かりません・・・
とにかく騒いでいいほどの貧血だとか・・・

ちょっと動くとめまい耳鳴りがするし
家族が面会に来てくれた日は
疲れてぐったりしてしまう始末

通常5日間の入院(経産婦の場合)っていうけど、
それじゃあ足りないよ。
というのが正直な気持ち・・・

このままでは家に帰って息子2人の育児は無理


思い切って
「この体調では、家に帰っても子育てする自信がありません・・・
と担当医師に相談し、入院を延ばすことにしました

それを聞いていたグループ長の医師(年配男性)は
「自信がつくまでね笑 。自信ついたら退院していいからね。」
と言われる始末。
ほんとに自信がないわけじゃね~
体力に自信がないって意味だよ
言葉通りに受け取るな
医者なら貧血の数値を見てから言え

そんなことに腹を立てながらも、
入院中に点滴をし、
家族には面会を控えてもらい
最大限に休養をとれるよう配慮してもらいました。

そうこうしているうちに
体調が心配されたべビくん
劇的な回復をしてくれ
それに負けないよう私も頑張らなくちゃと励まされ
産後の入院生活を過ごしました。

お産レポ
【お・わ・り】



(べビくんについては別に書きます)


   
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①はお産のこと②はお産直後のことについて書きましたが
③はお産による出血について書きたいと思います。



一見、順調見えるお産でしたが
今回はとにかく出血が多かった

おしるしから
流れ出るに、焦りました

止まらない(&羊水
(羊水が混じっていたようでとにかく量が多く感じました)
自分の命が危ない危険を感じたほどです

そんな最中
機転を利かせて導尿をしてくれた
ベテラン助産師さん
この方が分娩担当の夜でなかったら・・・
私は今こうしていられなかったと思います
(この助産師さんを、その後命の恩人と崇めています笑

お産中~お産後にかけて
大きなボトルの点滴が何本も落とされたことからも
出血が多かったんだな~と思いました。


胎盤を出して
その後、子宮中を見てもらうと
きれいに出ているとのこと。

児の出産から胎盤娩出まで
すべて当直の医師が対応してくれて安心でした

産後、貧血の問題がなければ
(=出血が多くなければ、傷や母体のダメージも少ないお産
 これをひとは安産というのかもしれません・・・ )

(最終章「お産レポ④」につづきます)



   
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今回はお産後のことについて書きたいと思います。

(お産の流れについては「お産レポ①をご覧ください。)


赤ちゃんを出産後、胎盤娩出も終わり
母体の休息と赤ちゃんの体調チェックのため
2時間ほど分娩室で過ごしました。

そして・・・
病室に車いすで戻ろうとした時です
分娩台から起き上がったり
車いすに移動したときは大丈夫でしたが
車いすが動き出すと
目の前がふわ~~っと白くなり、耳鳴りがしました
からだが自分のものでないような感覚
なんとかベッドにたどり着きましたが
その時には全身に冷や汗をかいていました


さらに6時間後
初回トイレ付添いでと言われていたため
ナースコールでトイレを要望。
「歩ける?」という看護師さん
迂闊にも大丈夫と言ってしまった自分
 歩き出したところ、だんだんと具合が悪くなり
なんとかトイレまでたどり着きましたが
時すでに遅し
ひとりでは座れない状態
付き添った看護師さんが応援の看護師さんを呼び
二人がかりで抱えられるようにしてベッドに戻りました
その時私は
ほぼ意識を失っている状態
(名前を呼ばれて意識を取り戻しました

ベッドに横になっても
眠りにつくと
息が止まりそうになる恐怖を感じて
眠れないまま夜を越したのでした


(つづきは③に書きます)





   
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