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手伝いに行ってもらっていい?ってBOSSに言われて
I さんのお仕事のお手伝い

今日は Iさんの企画したツアー団体の第1陣目だから
絶対クレームが出ないように・・・って
I さんのお仕事が上手くいくようにって頑張った

すでに酔っ払ってたお客様から、1件クレームになりそだったけど
機転利かせて、なんとか回避すること出来て

I さんに「beeちゃんホントありがとね
助かるよ」って誉めてもらった。
とっても忙しかったけど、何回も何回も「ありがとね
」って言ってくれたから、頑張れたんだよ。
ほんのちょびっとだったけど、空いた時間でふたりで話せて
回転寿司の代用魚の話しになって
「でも俺さぁ回転寿司のあわびって好きだよ。
こりこり歯ごたえだけよくて、
大して美味いもんぢゃないかもしれないけど
なんか食ってる
チリアワビとか言うんだよな」「私はあまりアワビって食べませんね

でも、ヒラメの縁側は良く食べますよ
」「あーっ
俺も必ず食うよ
美味いよなぁ
」「美味しいですよね
」「でもアレだって代用品だろ?」
「え・・・
」「だってさぁ~あんな格安で縁側出せるわけないじゃん。
どこにそんなにヒラメが泳いでるんだよ

絶対なんか別の魚だよ」
「・・・I さんテンション下がるようなこと言うし
」「でもうまけりゃ、代用品でもいいよな
」「うんうん
」「じゃ今度、寿司食いに行くか」
「まぢ?I さんの奢り?」
「おー
そのかわり回ってる寿司だぞ」「うんうん
」「そのかわり金縁の皿も2枚までは許すぞ」
「うんうん
」「生中もつけてやるぞ」
「わーい

」・・・ま、多分一緒に行くことはないと思うけど、会話が楽しい

I さんの仕事、成功するといいな・・・

最後に Iさんの隣りに並んで、エージェントにご挨拶して
一緒に事務所に戻ったら、Iさんが
「今日は助かりました。本当にありがとう。この企画は3週間続きます。
お世話かけますが、これからもよろしくお願いします。」って
私のような下っ端に深々と頭を下げてくれて・・・。
・・・なんか・・・なんだかキュン
とした
現場の仕事を手伝うのは嫌いじゃないよ。
みんな喜んでくれるし、大変だけどやった感があって好き。
でも、部署が違うんだから、私が抜けることで
部署に負担がかかるんだから、まず私のBOSSに了解を得て
BOSSから私に指示が飛んで、
そんでもってシフトに組み込むべきじゃないのかな?
雰囲気でわかるよ?
土曜日だから現場は大変だろうな・・・って。
だけど何も言ってこないし。
私にだって総務のミソンだってあるし、
自分のホントの仕事は22:00まで会社にいて
やっとこ期限までに仕上げてる状態なのに・・・。
勝手にメンバーに組み込んで、シフトに入れて掲示して
シフト表なんて毎日チェックしてないから
全然気がつかなかった![]()
何気に見たら、私の名前載ってるぢゃん!!
「はぁ?信じられない!
」
思わずシフト表の前で怒ってしまった。
てか掲示板のコト殴った![]()
![]()
「今日は無理です!自分の仕事で精一杯です。
期限付きの仕事があるんです!」って手配師課長に言ったら
「でも、今日は来てもらわないと無理」・・・って・・・
アンタの部下達、昨日と今日と連休取ってるじゃん!
自分の部下は忙しい土曜に休んでて、
私に現場手伝えって??
んなの知らねーよ![]()
・・・んぢゃ、アナタ、私の仕事手伝ってくれるわけ?
こっちの部署で取りきれないほどの電話が鳴っていても
1本だって取ってくれないくせに・・・
私はアナタの部下じゃない![]()
てか、ちゃんとした段取り踏んでのBOSSからの指示だったら
どんなに忙しくても、私だって気持ちよく行ったよ。
てか絶対変でしょ?
私がBOSSに「私の名前、シフトに載ってるんですけど・・・
」って
報告するのって。
私の上司は誰ですか?![]()
↑↑↑↑
ここまで、キレて手配師上司に直訴した。
BOSSだって私の言葉に驚いて
「え?
まぢ?
ホント?」ってびっくりしてたよ。
掲示板飛んでって「あ・・・ホントだ
」って。
今日はウチの部署だって忙しかったのに・・・。
・・・結局、現場が可哀相だから、HELP入ったけど。
自分のやりきれなかったお仕事は現場終わってから
やっぱり22時半までかかって仕上げてきた。
Iさんが21時頃、事務所に来て
「お・・・
beeちゃんは今日も働き者だね~
」って言ってくれたけど
ちっとも嬉しくなくて、PCとにらめっこして、無口に仕事してたら
BOSSが「今日はbeeはご機嫌ナナメだから、触れたら泣き出すか暴れ出すよ・・・」って
言ってくれて、思わず笑っちゃった。
もっと後の時間に、手配師課長の上司が
「beeちゃん、今日はありがとうございました。
BOSSもbeeちゃんお借りして申し訳なかったですね。助かりました。」って
言ってくれたから、ちょっと気が済んだ。

