晴れた空を見ると気持ちよく洗濯したいって思いませんか?

洗濯は基本的に毎日することですよね。

それだけに洗濯の悩みもいろいろありませんか?


例えば、お気に入りのTシャツが縮んでしまったとか!!大事に着ていたシャツの襟が黄ばんだ??あるいは洗濯物が臭うとか?!タオルが黒ずんでしまうとか!

悩みは尽きませんよね?


やっぱり肌触りのいい、ふわふわなタオルとか...洗い上がりのシャツっていいものですよね!

お気に入りの衣服は心地よく着たいから...



キレイに黄ばみを取るポイントがあるそうです!


まずは、時間をおくことが大事なようですね。

普通に洗濯するだけでは、洗剤や漂白剤が黄ばみにアタックしていく時間が足りないとのこと。

まずは事前にバケツなどでつけ置きをしてから、洗濯機に洗うようにするといいとのことです。

漂白剤は弱酸性の液体の漂白剤よりも、弱アルカリ性の粉末剤の方が漂泊力が高いので黄ばみにはこれを使います。

つけ置く時間は、20~30分を目安に落ちが悪いようなら1時間ぐらいつけておきましょう。


そして二つ目は、水温を上げること。

つけ置きのときの水温を50℃とか60℃に上げます。
40℃だと黄ばみがガンコなときは、温度が足りません。


つけ置きが終わったら、洗濯機で洗ってくださいね。




よく乾く干しのポイント!!


寒くて日の短い冬って、なかなか乾かない!って思いますよね?

まずは、乾きやすくするために洗濯ものを重ねないことが秘訣です。

服と服を重ねないのも当然ですが、布と布の重なりも気を付けます。

シャツ類は重ねないで襟を立てます。またボタンを閉じないでください。

ジーンズは裏返して筒状に干します。そのままだとポケットが張り付いて乾きにくいので、筒状にして風を抜けるようにします。

乾燥機の上手な活用法!!
全部乾くまで乾燥機を使うと光熱費が高くなりますから、脱水した洗濯ものを30分だけ乾燥機にかけてから干すと乾きも早くなりますよ。



部屋干しするならお風呂場を活用しましょう!!

お風呂に入っている以外は誰も使わないので、干していても誰にも干渉しませんね。

また、たいてい小窓や換気扇とかがあるので、風が入り空気が循環するので乾きも早くなります。

しかも夜は電気代も安い!

冬は是非活用してみてください。




お気に入りのシャツと洗濯のメカニズム??





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