たまに、やさしい風が心の中に吹いてくることがある。

頬も心もそのやさしさに委ねたくなる。

でも、風はすぐに止む。かりそめの優しさなんていらない。

 

 

 

 

 

一番さみしいとき、さみしい!って言えなかった。

 

深い感情を押し隠していると、人はバランスをとるために極端に走る。

テンションあげすぎたり、些細なことに怒りだしだり。

 

そんなわけで、私のことを感情の起伏の激しい人、って思っている人多いかも。

 

私の心の奥底を流れる通奏重低音を知らないからね。

 

この悲苦を一緒にしのいでくれてるかと思った(錯覚してた)人から背を向けられたとき、私は本当の孤独になった。

 

ま、いいんだけどね。

寂しさは心を蝕む。 

愛する人に去られたり、逆に別れを告げたり。

元の木阿弥に戻りたくなる。 でも負けない!と歯を食いしばる。

唯一の慰めは、私がさみしいときは相手も同じようにさみしい。。。。なぁんてね。ショボーンショボーンショボーン