一番さみしいとき、さみしい!って言えなかった。
深い感情を押し隠していると、人はバランスをとるために極端に走る。
テンションあげすぎたり、些細なことに怒りだしだり。
そんなわけで、私のことを感情の起伏の激しい人、って思っている人多いかも。
私の心の奥底を流れる通奏重低音を知らないからね。
この悲苦を一緒にしのいでくれてるかと思った(錯覚してた)人から背を向けられたとき、私は本当の孤独になった。
ま、いいんだけどね。
寂しさは心を蝕む。
愛する人に去られたり、逆に別れを告げたり。
元の木阿弥に戻りたくなる。 でも負けない!と歯を食いしばる。
唯一の慰めは、私がさみしいときは相手も同じようにさみしい。。。。なぁんてね。![]()
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