ずっとブログなどは書いていなかったけど、
またこうして書こうとしているってことは
何かがそうさせているのかも。

ここのところ、どこに向かっているのかよく
わからず、とにかく毎日過ごしている。
嫌なことも楽しいこともありながら、普通に。
で、時々この普通っていつまで続くのかな?
いつまでやるのかな?このままでいいのかな?
って考えはじめた。
別に悪くは無いと思う。これでも。

前はもっと日々起きることの意味を感じたり、考えたりしながら生活していた気がする。
嫌な人もいたし、嫌なこともあったし、
楽しい事もあって、でもそれに感謝したり、
それが何故起きたかも分かりながら過ごせていた。

最近そういうの無いなあと思って、過去を
振り返ったり考えたりしていたら、
ブログを書きたくなった。


私にはちょっと変わってる姪がいて、

普段から驚かされたり、笑わされたり

しているが、、

今日ちょっとひっかかる事が起きた。

それは姪がついた「ウソ」。

まだ4歳なので、大人には通用しない

うそをふざけてつくことはよくある。

ところが今日は、母(姪から見る祖母)

と私と3人で歩いていると、

姪は急に「ちょっと先にいってて!」

といって家に戻り、、

さっきまでは私達と歌いながらご機嫌

だったのに自分の親には

私と母に帰れと言われたと泣きながら

話したというからびっくり。。

もちろん大人たちからはウソを疑われて

いたけれど、

大人並みの、それも一癖あるウソに

私はちょっとひっかかる。

姪の心に何かもやもやがあるのでは

ないかと。

他人の話にはこんな事も聞いた事は

あるけれど、まさか身近にこんなことが

あるとは。。
好きだったり、心地よかったりする事、

場所、人や食べ物がある。

そして突然それを失うことや好きで

なくなることがある。

あんなに楽しかったのに、そうでなく

なる。興味がなくなる。

あんなに好きだったのに嫌いになる。

自分の好みや趣味が変わって、

「前はあんなに好きだったのに、

不思議だなあ」と思うことは誰にでも

あるだろう。

変化を残念に思うことが多かった。

でもそれは人の波長や成長に伴うもの

などだと解釈するようにした。

自分の波長が上がったせい、下がった

せい、なのだと思うが、どちらなのか

はわからない。

なるべくして変わった環境だとはいえ、

たとえば友達などは離れてしまうと

残念には思う。でも無理矢理状態を

元に戻そうとすることはしてはいけない。

久しぶりにそんな状況なので、こんな

ことを書いているけど、自分の波長が

下がったとは思いたくないなあ。
はじめて3日も入院しました。

本来なら怖いんだろうけど、

なんだかワクワク。。

重たい病気じゃないからかもしれない。

四人部屋でみんなカーテンを閉めてる

から、様子はわからないけれど、

オーラというか念というか、

カーテンごしに伝わる(笑)

オバケにも会わず、ご飯もおいしく

看護師さんも愉快で、

ただのホテル住まいのようでした。

思いぐせの病なのはわかっている。

でも、医療の力も借りないといけない

ときもある。

せっかく治したのだから、再発

しないように考え方をあらためたい。

彼の存在が

単なるオカルトやいたずらにあたるのか

私にはなんとも言えないが、

見えない世界や不思議な力に肯定的な私は

もちろん調べた。

それは2ちゃんねる内でのことなので

信憑性はあまりないけれど、

あれが嘘かどうかということではなく

世界には未熟な人のために

色んな人がいるために

たくさんの事件があらゆる場所で

起こり得るということを気にとめて

いたほうが良いのかもしれない、

と思った。