自分への戒めにも1つ。

 


聴く、について。

 

 

バタバタしていると

「ママ!あのね…」という子供の呼びかけに

 

「待っててー!」って返して

そのままになったことありませんか?



今は気をつけているので

すぐ手をとめて顔を見るようにしていますが…

私も昔はありました悲しい

 

 

でも

最近の子供たちを見ていて思ったんです。

 

 

聴いてもらえてないと聞けないのではないか、ということを。

 

 

 

集団の中での話や指示を聞けない

何かしてしまって注意されることになっても逃げる…

そんな子が多くいて

 

 

なんでだろう?と考えて

観察しているのですが


 

 

一対一で話していても

目を合わせて話せないし、聞けないんです。

 

その子の言い分を聞きたくて待っていても

日常的に聞いてもらってないから

自分の言葉が出てこない感じがあります。

 

(または発言してもすぐ否定されて言葉を飲み込んでいら感じもあります…返ってくる言葉が暴言ばかりの子の感じから考察。こちらが話す前に遮って言ってくる感じです。)

 

 

本当なら

言えるまで時間をかけて待ちたいし

聞けるまで話したい。

 

 

でも

集団生活で

決められた時間で動いているからこそ

待てないときもあるのが現実です。

 

 

だからこそ

家庭で人と話す練習を

お家の人とできたらいいのになぁなんて

思っています。

 

 

語彙は言葉に触れることで増えるはずだし

(おそらく暴言もパパママが言うことを

そのまま習得していますが…)

 

 

聴いてもらえた!という喜びは

また話そう!という次につながるから。



話せると

感情のコントロールも

しやすくなるのかなぁなんて想像もしています。

(何も言えずに暴れたり泣いたりする子は

自分のしたかったことや言い分が言えた後は

落ち着けるので…)

 


だから

パパママさんにはぜひ

お子さんが「話そう」と思った最初の呼びかけへの反応を大切にしてみてほしいなぁと思うし

 

私は

絶対大切にする!と決めています。