以前読んだ本に書いてあった言葉が

改めて心に響いているんです。

 

 

それは…


 

幸せないじめっ子はいない。

 

 

小学校で働いていると

本当にそうだと痛感します。

 

 

発達障害などもあり

苦手なことがある子がいるのは

当たり前ですが

 

 

平気で人を叩いたり

暴言を吐いたり

「やりたくない!」と勝手に放棄したりする子が

とても増えてきている印象です。

 

 

なんでだろう…と考えながら

観察しているんですが

 

 

家で満たされていないことで

外で頑張るためのパワーが

充電されていないのだと感じるんです。

 

 

小さい弟や妹がいたり

両親が仕事で一緒の時間が少なかったり

親が暴力的だったり、育児放棄気味だったり…

 

 

そんなご家庭の子が

日々、トゲトゲした態度で登校してきます。

 

 

働かないと生きていけない世の中で

一生懸命働いている同じ親世代だからこそ

 

 

ちょっとだけでもいいから

我が子の話を目を見て聞いたり

褒めたり

頭を撫でたり、ハグしたり

 

 

お子さんとの

あたたかなコミュニケーションをとる時間を

取れますように。

 

 

自分も気をつけながら過ごしています。