独特な不思議な雰囲気がありますね。
そう、よく見られるらしい。
自分では、全く分からないし、
意識もしたことがない。
ようは、「変わった人」ということなの
なのだろう。
人はそれぞれ漂う雰囲気がある。
非言語のエネルギー
非言語とは、言葉以外の手段を用いた
コミュニケーションのことで
人は無意識で、言葉を使わずにメッセージを
伝達しあっている。
顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、
服装、声のトーン、相手の距離など
たくさん非言語でコミュニケーションを
しているといってもいい。
そう考えたら、言葉でのコミュニケーションは
人との交流の中で
少ないコミュニケーションなのかもしれない。
最近、こんな人に初めてあった。
と、いう性質の人に初めて会った。
人の心の闇が書かれている小説が
好きなのだけど、実際に闇を体現して
くれる人が目の前にいたのだ。
とても、身近に
あるセミナーで出逢い、自然に親しくなった
必要以上に親切な松永さんが
些細な言葉のやり取りから
急変した態度をして来たのだ。
いわゆる心を扱うセミナーなどには
心が疲れた人達がやって来る。
もしくは、心が疲れた人達を癒したいと
学びたい人がやって来る。
その温度差ははっきりしているが
何かの拍子に「闇」が解放され
ヴェールを脱ぎ、自分らしく生き出す人も
多い。
松永さんは、心が疲れた人だった。
心が疲れた人は、人の言葉や態度に
過敏になる。
本質的に見抜く性質を持っている人は別だが
本能的に自分を守る為に、
優しそうな人に依存してくる人は
案外に世の中にたくさんいる。